熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

トップページ > 社長コラム > 2011年4月アーカイブ

コラム

2011年04月アーカイブ

4年ぶりの税務調査

 今週、熊本東税務署から3人の調査官の方が来られました。私が社長になって2度目の税務調査です。2ヶ月前に調査の連絡は頂いていましたが、4日間に渡り厳しい調査を受けましたので、さすがに疲れ果てました。。。特に、来られた調査官の方々が法人担当の特別国税調査官という、名前からして何だか恐ろしげな肩書きの方々で、税理士の先生によれば、大きい企業など、一定以上の規模の会社にしか調査に来られない特別の部門だとのこと。要は、税務署のスペシャリストが集まった部門だと言うことかも知れません。当社も創業して57年になりますが、これまでこのような特別国税調査官の方が来られたことは有りませんでした。考えようによっては、当社も一定規模以上の大きな会社と認められるようになった,ということかも知れません。嬉しいような悲しいような、、、何だか複雑な思いです。調査は当然ながら厳しく、色々なご指導を多方面から頂き、反省すべき点も多々御座いました。これだけの会社になったのだから、よりきちんとした会計処理をしなさい!という風に私なりに解釈致しました。
また、指摘頂いた内容も、何でこんな会計処理をしたんだろう?と思うような所も数点あり、厳重な注意と共に深く反省している所です。

date:2011/04/30 (土)

ページの先頭へ

熊本市内にてH様邸上棟式&もち投げが執り行われました。

大森さんがブログで既に紹介していますが、先週末に熊本市内にてH様邸上棟式&もち投げが執り行われました。その時の様子です。棟札を持って記念撮影

20110426_1.jpg

棟札を坂本棟梁が取り付けている所です。

20110426_2.jpg

20110426_3.jpg

現場担当の有村君が緊張しながら祝詞を上げている所です。

20110426_4.jpg

いよいよもち投げの開始です。久しぶりのもち投げでしが、ご近所からたくさんのお子さん達が集まり、大変賑やかなうちにもち投げを終了することが出来ました。雨が降らず良かったです!始めにお施主様のご挨拶。

20110426_5.jpg

もち投げの様子です。

20110426_6.jpg

20110426_7.jpg

20110426_8.jpg

20110426_9.jpg

20110426_10.jpg

もち投げが終了し、みんな和んでいる様子。

20110426_11.jpg

20110426_12.jpg

戦果を見せ合っている子どもさん達

20110426_13.jpg

 

その後、食事会始めにお施主様のご挨拶

20110426_14.jpg

施工者を代表して私が挨拶している所です。

20110426_15.jpg

お父様による乾杯の音頭

20110426_16.jpg

食事会の様子です。

20110426_17.jpg

20110426_18.jpg

稲留副社長による中締め

20110426_19.jpg

最後に記念撮影

20110426_20.jpg

H様邸は、ご家族6人でお住まいになる2世帯住宅です。延べ床面積は49.2坪の木造2階建て、外断熱2重通気工法の”寒い冬でもあったかい”お家です。設計が若松さん、現場担当が有村君です。H様ご家族の家づくりを進めるにあたってのご希望は、”健康第一。笑いの絶えない家!”完成は7月下旬を予定しています。”H様との出会い”今から1年程前に、ご近所でU様邸を建築中でした。H様は、その現場を見られて三友工務店をお知りになり、何かを感じられて?会社にご連絡頂いたのがご縁の始まりです。今回のH様邸を担当するのも、U様邸を担当をしました同じメンバーで、設計が若松さん、現場担当が有村君、棟梁が坂本さんです。また、嬉しいことに今回のもち投げにはU様ご家族も参加して頂けました! 感謝です。このご縁を大切にしながら“想い出に残る家づくり”を進めたいと思います。追伸:震災の影響が,ここにも及んでいます。
本来で有れば,据え付けてあるべきユニットバス,玄関サッシが有りません。棟梁の坂本さんが先の工程に進めないと,ぼやく事しきり。。。

 

date:2011/04/26 (火)

ページの先頭へ

(社)日本積算協会九州支部総会

4年前から熊本環境建築事務所の笠間さんと共に、当協会の九州支部熊本地区の役員を仰

せつかっておりましたが、2期4年間の任期も終わり、九州支部長の戸構さん、笠間さん

と共に退任致しました。


感謝状まで頂き、早速、記念撮影。

20110423_1.jpg

ちなみに、積算協会というのは、これまでにも何度かご紹介しておりますが、

「建築積算業務の改善と建築積算技術者の技術的水準及び社会的地位の向上を図り、も

ってわが国の建築生産の発展に寄与する。」という目的を持った団体です。

なんだか難しい話ですが、建物を建設する為に必要な工事費を算出することを生業とし

ている専門性の高い方々の集まった団体です。


例えば、建物のプラン,外観、仕様が決まったら、どの位の費用が掛かるか見積もりし

なければいけませんが、そのような積算業務を専門でやられている方々の団体です。

また、建物に掛ける総予算は決まっていますので、その中で設計者と打ち合わせしなが

ら、いかにコストバランスを取りながらお客様のご希望を取り込んでいくか、といった

仕事も有り、色々な形でお客様の夢を現実化させる為のお手伝いをしています。


私は4年前の就任当時から積算業務からは離れていましたので、役員就任を引き受けて良

いものか悩みましたが、熊本地区での話し合いの中で引き受けざるを得ない(笑),と

いう状況になってしまいました。


あまりお役に立つことは出来ませんでしたが、何とか無事に4年間終わりホッとしている所です。


総会の様子です。

20110423_2.jpg

20110423_3.jpg

date:2011/04/23 (土)

ページの先頭へ

ギザ10

 先日、家族で電車に乗ったときのこと。乗車賃150円を払うために、小銭を集めて娘に渡した所、ワァ!ギザ10が有ると驚いていました。なんね?と聞いた所。10円硬貨の縁がギザギザになっているもので、珍しい!との事。しかも、よく見ると昭和28年の刻印が打たれていました。なんと、当社が創業した年に製造された10円硬貨でした。

20110421_1.jpg

これは何だか縁起が良いと、娘から取り戻して大切に保管しましたが、57年前の10円硬貨がいまだに現役として使われていることには驚きました。日頃、何も考えずに10円硬貨を扱っていましたが、改めて気づかされると気になって仕方ありません。これ以降、10円硬貨を貰う度にギザ10が無いか確認しています。ちなみにホームページで“ギザ10”と検索してみると、色々と見つかりました。ウィキペディアでは、次のように書いてありました。「ギザ十 (ぎざじゅう) とは、日本で1951年(昭和26年)から1958年 (昭和33年) にかけて製造された十円硬貨を指す (1956年 (昭和31年) は未発行)。硬貨の縁に多数の溝(正確には132個)が彫られておりギザギザになっていることから、広くこのように呼ばれている。」また、“ギザジュウ倶楽部”なるものも有り、
結構メジャーなのには驚きました。知らなかったのは私だけかも知れません。情けない。。。この10円硬貨を手にして眺めていると、これまでの57年間、会社の成長と共に、たくさんの人の手を通して、私まで繋がってきたんだろうなあと、何だか不思議な気分になります。ささやかでは有りますが、私のお宝にして大切に保管しようと思いました。(笑)それにしても,57年前の10円硬貨がいまだに現役として頑張っているとはねぇ、、、私も、見習って頑張らねばと思った次第です。

date:2011/04/21 (木)

ページの先頭へ

監理技術者講習&試験!

 発注者(お客様)から工事を請け負う場合、一定規模以上の工事を施工する場合には、建設業法第26条第2項の規定により一定の資格を有する監理技術者を工事現場に置かなければならない、という規定があります。建築の場合は、4500万円以上を下請け契約して工事を施工する場合が,これに該当します。一般住宅などでは、よほど大きな住宅でない限り4500万円以上を下請け契約することなど有りませんが、ビル工事などではほとんどがこれに該当します。さらに、公共性のある施設若しくは工作物又は多数の者が利用する施設若しくは工作物に関する重要な建設工事については、同第4項の規定により、専任の者でなければならない監理技術者は「監理技術者資格者証」の交付を受けているものであって、なおかつ国土交通大臣の登録を受けた講習を受講した者のうちから選任しなければならないこととされています。これは、建設工事の適正な施工の確保を図る観点から、良質な社会資本を確実に提供するという重要な社会的責務を負っている監理技術者には、施工技術や施工管理等についての高度な理解や最近の動向に関する知識が求められているためです。この監理技術者講習は、同法の規定に基づき、国土交通大臣の登録を受けて実施するもので、建設業では5年ごとに監理技術者講習という研修を受けなければなりません。対象者は公共工事または、重要な民間工事に「監理技術者」として配置される担当者です。
また、講習は多岐にわたり、建設工事に関する法律制度、施工計画の作成、工程管理、品質管理その他の技術上の管理、建設工事に関する最新の材料、資機材及び施工方法などについてで、一日講習としては非常に内容が濃いです。おまけに、最後には試験まで有ります。私は、現在は公共工事やビル工事などの現場監督をすることは有りませんが、5年に一度、この講習を受けています。先日、その講習を受け、丸一日テキストを眺めながら先生の講義に耳を傾けてきました。分厚いテキストを一日で,研修するというのですからスピードも速く,ボンヤリしているとどのページを説明されているのかも分からなくなる状況でした。最後には試験まで有り、テキストは見て良いとはいうものの、苦戦致しました。何とか修了書はもらえましたが、5年後はどうなることかと心配しております。。。まぁ、一日良い勉強になりました。広い会場で、おじさん連中が頭を抱えながら(家族のために!)懸命に回答している姿を、子ども達にも見せてあげたい所でした。

date:2011/04/16 (土)

ページの先頭へ