熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

2011年08月アーカイブ

今年も”ジェルコリフォームデザインコンテスト2011”に応募

今回は3件応募致します。
たまたま3作品ともに設計は風間さんが担当致しました。
古民家2件と築35年の住宅1件、いずれも全面リフォームです。

昨年も九州地区では最優秀賞などを含めて沢山の賞を頂きましたので、
今年も昨年に負けない素晴らしい作品を揃えて応募致します。

かなり期待できる!と、私は思っています。

嫁さんが資料をまとめ、作成は主に大森さんが担当しました。

応募作品の資料を手作業で作っている所です。

こんな感じにまとめています。

特に,今回は古民家部門でかなりの力作がありますので、多少(かなり!)期待しているところです。

結果が楽しみです。
 

date:2011/08/31 (水)

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光の森 O様邸完成見学会レポート

初日、快晴の絶好の天気の中で見学会をスタート致しましたが、
夕方4時ころから雲行きが悪くなり、突然の大雨により受付は
てんやわんやとなりました。
おまけにテントが突風で吹き飛ばされそうになり、
幸い怪我はなかったもののヒヤリと致しました。

それにしても凄かったですね!
テントがこんな状態になってしまいました。

突然の突風でテントが倒れる

大雨の中、必死に片付けるスタッフ

最後はこんな状態に、、、

半壊して骨が曲がってしまいました。

後片付けをしていた作村さん、五瀬君、草津君。
ぼうぜんとしている3人を無理矢理カメラに納めました。

とても見学会どころではありませんでした。
お陰でテントに置いていた資料などはほとんどが濡れてしまい、
使い物にならなくなってしまいました。・・・・・ガッカリ

諦めたのか、ちょっと余裕が出てきた作村さん

ただ、その最中も来場される方がいらっしゃいましたので、
スタッフもずぶ濡れになりながら一生懸命対応させて頂きました。

結果的には,初日は27組,人数にして80人程度の方にお越し頂きました。
2日目は,天候が最後まで崩れることもなく暑い中ではありましたが、
28組、人数にしてやはり80人程度の方にお越し頂く事が出来ました。

会場内はこんな感じで,いつも通りの賑やかな見学会となりました。

余談ですが、
以前にも過去2回、大荒れの中で完成見学会を開催したことが御座います。
もっとも今回のように酷くはなかったですが、、、

一つは,熊本市良町で一昨年の7月に開催しましたO様邸見学会。
この時は、梅雨の末期と言うことも有り、テントの中で傘を差して受付をしました。(笑)

もう一軒は,昨年6月、八代で開催致しましたM様邸完成見学会。
この時も初日大荒れで、お昼から中断しようと言った話にもなりましたが、
わざわざ熊本市内からお越しになる方も有りましたので、続行致しました。
このどちらの現場担当も草津君。
今回のO様邸の現場担当も草津君でした。
どういうわけか、草津君担当の見学会ではドラマが起きます。
日頃の行いがよほど良いのでしょうか?

ということで、今回の完成見学会は想い出に残る(伝説)の見学会となりました。
最後になりましたが、完成見学会を開催させて頂きましたOさまには心より感謝致します。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
 

date:2011/08/29 (月)

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O様邸完成見学会のご案内です。「合志市幾久冨」ゆめタウン光の森近く

みなさまこんにちは、三友工務店の古閑です。

 この度、お施主様のご厚意により、
今週末、8月27(土)・28(日)の2日間(午前10時より午後5時30分)、
合志市幾久冨(ゆめタウン光の森近く)にてO様邸完成見学会を開催させて頂く事になりました。
8月10日のコラムでも一度ご紹介しておりますが、
正式に見学会案内チラシが出来上がりましたので改めてご紹介させて頂きます。

今回も、お施主様のこだわりがいっぱい詰まった“いい家”が出来上がりました。!

 

O様邸は、ご家族5人(ご夫婦とお子様3人)でお住まいになる、
延べ床面積40坪、2階建て、
外断熱2重通気工法の“夏涼しく冬暖かい”快適なお住まいです。

コンセプトは、
          新しくも懐かしい
               ずっと愛される和モダンの家。

ご主人のお好みである純和風と奥様のお好みであるナチュラルなカントリー系から、
“和を取り入れた、落ち着いた雰囲気のある家”となりました。

玉砂利をちりばめた玄関、和紙で装飾された壁やフスマは、
『和のしつらえ』として暮らしを豊かにしてくれます。
トイレの壁を彩る和紙は、お子様たちも一緒にご家族で一生懸命に貼ってくださいました。

リビングの奥には、ご主人こだわりのスタイリッシュなトーヨーキッチンのBAY。
回遊性のある間取りで、スムーズな家事動線を実現しています。

その他、夏涼しく,冬暖かい外張り断熱に加え、
地中熱を利用した地球に優しい省エネルギー型換気システムの採用など
こだわりがたくさんです!

設計は経験豊富な風間滋が担当致しました。

ナチュラルだけど、シックでかっこいい。
いつもの三友styleとはひと味違った雰囲気を是非ご覧下さい!

詳しくはイベント情報https://www.sanyu-k.jp/news/kengakukai/20110827.html 
をご覧下さい。
当社の家づくりにご興味がお有りの方は,是非、お越し下さい!
 

date:2011/08/24 (水)

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「逆境を生き抜く力」という本

本屋さんをぶらついていて、たまたま見つけた本です。
最近はこういうタイトルの本はあまり読まなくなりましたが、
何か感じるものが有り、つい手にしてしまいました。
手にして良かったです。久しぶりの当たり!でした。

書いた方は、弱小だった沖縄興南高校を、昨年、島袋投手を率いて
甲子園春夏連覇に導いた名監督、我喜屋優さんです。

我喜屋優さんは、1968年の第50回甲子園で、
沖縄興南高校から4番・主将として出場し、沖縄県勢初のベスト4まで進み、
その後社会人野球の大昭和製紙富士に入部され、
大昭和製紙北海道に移籍後も1974年の第45回都市対抗野球大会で、
北海道勢初の優勝に貢献された方です。

また、引退後も大昭和製紙北海道の監督も歴任され、2007年より、
母校・興南高校野球部監督に就任され、2010年、史上6校目の
甲子園春夏連覇の偉業を達成された方です。

現在は野球部監督の他、学校法人興南学園の、理事長と校長も兼任されています。

このように凄い経歴をお持ちの方ですが、すべてが順風満帆ではなっかたようですね。
高校を卒業されてからのほとんどを北海道で過ごされ、幾多の挫折と困難を前向きに
乗り越えながら現在に至られたようです。

その我喜屋優監督が書かれた本、「逆境を生き抜く力」です。
少しだけ、ご紹介致します。

・嫌なことに立ち向かえば、いつかは乗り越えられる。
 自分をかわいそうだと思えば,みじめな気持ちになる。
 自分は恵まれている思えば、幸せな気持ちになれる。

・人より劣っていると思ってあきらめたら,差はどんどん広がっていく。
 優れた人に近づきたいと思えば、差は少しずつ縮まっていく。
 うまくいかないことがあって、どうしていいかわからない人は、まずは目の前の、
  ほんの小さなことをおろそかにしていないか,考えてほしい。

・はるか遠くにある目標を目指すよりも、目の前の小さなことに真摯に取り組むことだ。
  自分の出来る事から,一歩一歩進めていく。
  それこそが、逆境を変えるコツなのだ。

・毎日何気なく送っている生活こそが、その人をつくる。
  普段の生活が、その人の人生の「根っこ」となる。
  規則正しい生活を送り、24時間をきちんと過ごしているか。
  あいさつができているか。
  そういったささいなことができていなければ、何も成し遂げることはできない。

・野球の技術を高めるよりも,生活態度をあらためることのほうが、はるかに大切なことなのだ。
  何をするにも、まずは身のまわりを整え、きちんとした生活を送る。

・世の中は嫌なことばかりだと思えばラクになる。
 世の中なんて,基本的には嫌なこと,つらいこと、苦しいことばかりで構成されている。
  そういうものなのだ。
  食べ物、勉強、スポーツ、学校、先生、習い事、受験、就職、会社、人間関係・・・。
  誰だって,好きなものもあれば,嫌いなものもある。
  しかし人間というものは、そういう嫌いなことと好きなことの間を,
  行ったり来たりしながら成長していくものだ。
  その証拠に,子どものころはわがままや好き嫌いが多くても、大人になればだんだん少なくなる。
  我慢や忍耐を覚えるし、さまざまなことに対して抵抗力がついてくるからだ。

・小さな約束事を守れない者にかぎり大事な試合でかならずミスをする。
  小さなことをおろそかにし、ルールを破るような者は、どんなに技術があっても試合に出さない。
  これが私の信念だ。

・つらいことや嫌なこと、苦しいことを乗り越えて手にするものこそ、本当の幸せ
  つらいことや苦しいことは「幸せの源」なのだ。

・次の人をいかにラクにさせるかというのは、チームプレーの鉄則でもある。
  全員がそういう気持ちを持つことで、チームが強くなるのだ

・人生には悩んだりよろこんだりする暇はない
  空を見上げることなく、下を向いたままだったら、本当に井の中の蛙で終わってしまう。
  井戸の底にいた蛙だからこそ、大きな空にあこがれることができる。
  ここから出たいんだという気持ちが強ければ強いほど、それが夢に向かって進む原動力となる。

本書には、他にも我喜屋監督が球児を変えたトレーニング法や、本番で勝てる人間になるための考え方。
また、我喜屋さんが現役時代に静岡から北海道に左遷されたときの考え方や、
誰をレギュラーに登用するかといった考え方など、
なるほど思える部分がたくさんありました。

特に私には、
“次の人をいかにラクにさせるかというのは、チームプレーの鉄則でもある。
  全員がそういう気持ちを持つことで、チームが強くなるのだ。”というところが、響きましたね。。。
会社組織と同じです。

私は野球のことはよく分かりませんが、たくさん考えさせられることがある本だと思いました。
何事も,小さなことをコツコツと、ですね。
夏休みに良い本と巡り会えて良かったです!!

date:2011/08/22 (月)

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家族旅行

今年の夏期休暇は6日間休むことが出来ました。
日頃、休みが取れないスタッフが多い為、当社の正月休み、5月の連休、盆休みは
建築会社としては比較的長いです。

長いといっても盆休みは6日間でしたが、、、
以前の当社ですと盆休みが13,14,15日の3日間というのがあたりまえでしたので、
今から考えると遠出はできない、ただ骨休みするだけの期間でした。
もっとも、今でも地元の建設会社は3日間というのが多いと思います。

ということで、日頃家族サービスが出来ない私は、この期間を利用して2泊3日の
家族旅行に出かけました。

行く先は京都・奈良。
出来の良い?息子が、ちょっとばかり歴史、特に戦国時代に興味を持ち始め、
城を見たい!との一言で決定です。
もっとも、実際は息子の希望はあまり取り入れられず、城ではなくもっぱら
京都・奈良のお寺巡りとなりました。

娘は来年受験を控えていますので,今回の旅行は自ら辞退致しました。
3日間、猛勉強していた事だと想像します。
内実は、親の居ぬ間にユッタリと羽を伸ばしていた事でしょう。
これはこれで、娘にとっては良い休日となったはずです。

それにしても京都は暑かった。。。
3日間延々と京都,奈良のお寺や美術館などを歩き回りました。
精神修養にと京都のお寺で座禅まで組み、
骨休めどころか普段よりハードな3日間となりました。
お陰で、家にたどり着くなり爆睡状態。
でも、良い想い出になり感謝している所です。

熊本駅から新幹線に乗るところ

京都国立博物館

国宝 三十三間堂

国宝 銀閣寺 世界遺産

国宝 平等院鳳凰堂 世界遺産

世界遺産を前にして、嫁さんとのツーショット

東福寺の敷地内にある勝林寺にて座禅体験
始まる前に座禅の組み方を練習している所(私は背筋を伸ばしているつもりでしたが、、、)

西本願寺(古閑家の宗派です)の渡り廊下(肝心の本堂は撮影忘れ・・・笑)

奈良の鹿

奈良 東大寺(でかい!!・・・その大きさにビックリ)

近寄って再度撮影(歩いている人と見比べて下さい)

大仏(ちょっと手ぶれしてます)

 

date:2011/08/19 (金)

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