熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

トップページ > 社長コラム > 2011年9月アーカイブ

コラム

2011年09月アーカイブ

熊本市内にてF様邸地鎮祭が執り行われました。

F様邸は敷地面積48坪、延べ床面積37坪、2階建てのお家です。
設計は風間さんが担当し,現場は作村さん、草津君が担当します。

F様との出会い
奥様が相談会にお越しになり、プランは大体決まっているので
見積もりして欲しい!というご要望でした。
よくよく聞きと、ご夫婦ともに建築関係のお仕事をされていて、
特に、ご主人は1級建築士も持っていらっしゃる事が分かりました。

なぜ当社に?という思いから、色々とお話しさせて頂きましたところ、
F様の知人から“三友さんに一度行ってみたら!”という紹介があったそうです。
実はその知人、Nさんは私の古くからの友人でした。

現在もNさんには当社の広告関係の仕事でいつもお世話になっています。
一言事前に連絡を受けていれば良かったのですが、何も知らず対応していました。

また、F様は1級建築士はお持ちですが住宅については専門ではないということで、
基本プランはあるが当社の方で、構造的に成り立つようにプランを見直した上で
見積もりをして欲しい、というご要望でした。

他社でも検討されていましたが、最終的には当社で家づくりを進められることになりました。
当社も色々な形で仕事を進めますが、今回は現役の一級建築士のご主人と、建築関連の職場
で仕事をされていた奥様との間で仕事を進めることになりました。

いつもとはちょっと違う形で仕事を進めることになりましたが、
F様ご家族が納得されるような立派な家をつくり上げたいと思います。
Fさま、これからどうぞ宜しくお願い致します。

起工式の様子です。

四方払い

鍬入れ(くわいれ)の議

玉串拝礼

神酒拝戴

最後に記念撮影

F様邸はこんな感じのお家です。

 

date:2011/09/30 (金)

ページの先頭へ

益城町にてK様邸地鎮祭が執り行われました。

K様邸は,ご家族4人でお住まいになる敷地面積68坪、延べ床面積37坪、2階建てのお家です。
設計は下田さんが担当し,現場担当は草津君です。

K様との出会いは,今からちょうど1年前のことです。
会社がお近くだったことも有り、以前より当社の家づくりに興味がお有りだったとの事。
意を決して?ご夫婦で会社にお越しになりました。
その時、対応致しましたのが今回設計をしました下田さんです。

その後、完成見学会にも毎回お越しになり、家づくり相談会にお申し込み頂きました。
しばらくして土地も見つかり、当社なりの提案を何度かさせて頂き、時にはご両親も交えて
お話しをさせて頂きながら家づくりの提案をまとめさせて頂きました。
初めてお会いしてからちょうど1年。
この度、無事に着工の運びとなりました。

地鎮祭の様子です。

鍬入れ(くわいれ)の議(敷地に初めて手を入れる儀式)
鍬で掘るまねを3度します。(お施主様)

鋤で砂をすくうまねを3度します。(施工者)

最後に記念撮影

K様の思いが叶うような立派な家をつくり上げたいと思います。
K様、これからどうぞ宜しくお願い致します。

date:2011/09/28 (水)

ページの先頭へ

N様邸リフォーム事例

築年数25年、延べ床面積37坪2階建てのお家です。
主にリビング,和室、水廻り(キッチン、ユニットバス、他)の改修でした。
設計は風間さんが担当し、現場は作村さん、田中さんが担当致しました。

(玄関)
ビフォー

アフター

(リビング)
ビフォー

アフター

ビフォー

アフター

(キッチン)
ビフォー

アフター

(脱衣室)
ビフォー

アフター

(トイレ)
ビフォー

アフター

 

date:2011/09/27 (火)

ページの先頭へ

熊本市内にてI様邸上棟式が執り行われました。

I様邸は、敷地面積57坪の2等辺三角形に近い土地に建つお家です。
設計を三宮さんが担当し、厳しい敷地条件のなかにご希望の間取りを
上手くまとめて提案させて頂きました。

敷地はこんな形状です。

この敷地にご家族4人で暮らされる延べ床面積35坪、2階建て、外張り断熱の快適なお家が建ちます。
現場監督は有村君が担当し、棟梁は楠本さんです。

着工から棟上げまでの流れです。
やり方の状況です。

基礎完了です。

木組みする前に、作業効率と安全を確保する為に足場を掛けているところです。

木組みしているところです。

上棟式の様子です
棟札を持って記念撮影

上棟式の様子です

祝詞を上げている有村君

直会(なおらい)の様子です。
お施主様がご挨拶なさっているところです。

私が施工者を代表して,長い?ご挨拶しているところです。

お施主様のお父様が乾杯の音頭を取られているところです。

食事会の様子です。

楠本棟梁が施工者を代表して三本締めをしているところです。

最後に記念撮影

I様の思いが叶うような立派な家をつくり上げたいと思います。

I様、これからどうぞ宜しくお願い致します。

date:2011/09/25 (日)

ページの先頭へ

東京出張の顛末

久しぶりに東京・相羽建設で開催された木造ドミノ研究会に出席致しました。
ところが、先日のコラムで書きましたとおり、首都圏を直撃した台風直下の
なかでの研修となってしまいました。

もっとも、ここまで来ていて台風到来の為に中止、という事にはなりません
でしたので良かったですが、、、

相羽建設様の英断には感謝致します。

台風が来ることは分かっていましたので、準備はしておりましたが、
やはり実際その場になってみるとどうしようもないですね。
研修は東京・東村山で開催されました。
午後1時30分より研修が始まりましたが、
台風予想通り、徐々に風が強くなり,研修会が終了する午後5時頃には
猛烈な風が吹き始めました。

駅に着いてみると,既に電車はストップしていて大勢の人が立ち往生。
こんなに早く電車が止まるとは思っていませんでしたので、準備はし
ていたものの呆然となってしまいました。

それから長い時間(約5時間程)東村山駅で足止めをくい、
電車に乗れたのは午後9時25分。
おまけに、運悪く今回のホテルは東京ビックサイト近く。
東村山から電車を乗り継ぎ、人混みをかき分けながら延々と
2時間以上かけてホテルにたどり着きました。

ホテルに着いたのが午後11時45分。
ホテルには帰れないかも知れないと思っていましたので、
取りあえずホテルに戻れただけでも感謝でした。
まあ、予想していたとはいえ、大変な一日でした。
こんな経験は二度とすることは無いでしょう。。。

良い経験をすることが出来ました。

研究会の様子

休憩の合間にスナップ
徐々に強くなってきた風。

大混乱している駅の様子を撮ろうかと思いましたが、さずがに不謹慎でしたのでやめました。
 

date:2011/09/23 (金)

ページの先頭へ