熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

2011年12月アーカイブ

仕事納め

今年も残す所、あと4日となりました。
当社は昨日が仕事収めで、朝から大掃除を行いました。

書類の山を整理する風間さん

電話をわざとらしく拭いている作村さん・・・笑

2階からゴミを直接車の荷台に捨てている所

掃除と並行して年賀状を整理している大森さん

大掃除の最中に,打ち合わせをされるT様ご夫妻と若松さん、有村君
T様,落ち着いて打ち合わせすることが出来ず申し訳御座いませんでした。

 

併せてアプローチに花を植えたり、大きな看板を取り外して掃除したり致しました。

一年間に溜まった書類も多く、それだけたくさんの方とのご縁があった証でしょう。
沢山の方とご縁があったことに感謝です!

取りあえず、会社は仕事納めとなっていますが、私は会社に出ている場合も多いですので、
何か気になることなど有れば、いつでも会社までご連絡下さい。
どうぞよろしくお願い致します。

今年一年,大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

 

date:2011/12/28 (水)

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タイムカプセル(当社の10年前)

熊本東法人会が主催する10年に一度のタイムカプセルイベント。
私は覚えていませんでしたが、2001年の第1回目に参加していました。
ドリームボックスの中には、10年前の当社会報誌とリーフレット、
そして家族それぞれに宛てた嫁さんからのお手紙が入っていました。

あっと言う間の10年でしたが、会報誌もかなり進化していました。

10年前の会報誌はこんな感じでした。

当時の会報誌は“物を大切にしよう新聞”というタイトルで出していました。
また、10年前には既に外張り断熱の紹介をしていました。
多分、この分野では熊本では一番古いでしょう。

ちなみにこの手書きの字は設計の若松さんだと思います。
似顔絵も若松さんが書いた?

当時は2〜3ヶ月置きに出していました。
嫁さんはまだ余裕がありませんでしたので、すべて私がつくっていました。
いまから考えると,こんな会報誌をよく出していたなあとちょっと恥ずかしいですが、
当時は2,3ヶ月掛けて一生懸命つくっていた記憶が御座います。
紙質も悪いですし,印刷はコピーでした。
タイトルの“物を大切にしよう新聞”が,当時の世相を反映していたのかも知れませんね。
たった10年前のことですが、会報誌一つとってもこんなに進歩したのかと感慨深いものが有りましたね。
会社のパンフレットも入っていました。
こちらは色々な人の助けを借りながら作りましたので、それなりに内容のあるものでした。

会社のロゴもちょうど変更した頃だったのかも知れません。
古閑家の家紋でもある井桁三文字の下記のロゴから

このロゴに変更してありました。

ちなみに現在はこのロゴも併用しています。

会社のロゴもかなり進化しました!

最後に、嫁さんのお手紙も入っていましたが、文章の上手さには驚きました。
さすがは、編集長です。
当時からその片鱗はあったようです。
内容は秘密です。
私の息子宛にも嫁さんが書いていましたが、息子は“泣くから読まん”といって見ようとしません。
この辺の頑固さは爺ちゃん似かも知れませんね。

私の場合は、取りあえず10年間会社を継続できたことに感謝です。
そして何より10年間生きていたことに感謝する次第です。

date:2011/12/26 (月)

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電車通りのイチョウ並木

会社前のイチョウ並木が散り始めました。
昨年に較べると,少し遅いような気がします。


 

色づいたイチョウ並木は一年で一番綺麗ですが、散り始めるのも早いです。

当社のスタッフが、会社前の道路を毎朝掃除していますが、この時期はちょっと大変ですね。
 

こんな感じです。

 

 

若手は現場直行で走り回っていますので、朝から掃除するのはちょっと?年齢が高めの経験豊富な

スタッフばかり。

本来なら若手に指図してあぐらをかいていれば良いところですが、

そうはいかないのが当社の伝統?ですかね。

 

まぁ、朝からラジオ体操と思ってはりきって掃除をしています。

 

お隣の結婚式場も毎朝掃除をされていますが、こちらは専門の会社がされているようですね。

笑い話ですが、道路を掃除していたら、すっかり掃除のおじさんと間違われ、

結婚式場で働かれている社員の方に、“あっちの木が倒れとるけん片付けてくれ”と指示されたとの事。

言われたのはSさんとTさんですが、何事もまじめなだけに掃除の様も堂に入っていたのでしょう。

本人達もまんざらではなっかたようですが、、、(笑)

ちなみに私は1階玄関廻りと便所担当です。

 

誰が決めたわけでもなく,何となくみんなの役割分担が決まってしまいました。

今年の当社の仕事納めは12月27日ですので、掃除出来るのも残り3日となりました。

朝から掃除が出来る喜びに感謝したいところです。

date:2011/12/24 (土)

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O様邸完成見学会レポート

慌ただしい年末の完成見学会ということで、来場数も限られてくるだろうと思っていましたが、
いつも通りたくさんのお客様がお越しになり大変賑やかなうちに終了することが出来ました。

感謝です。

今回完成見学会をさせて頂きましたO様邸は、

         「いつまでも安心して暮らせる
                              未来を見据えた家づくり」    
がテーマでした。

将来、車椅子での介護を考慮した完全バリアフリーの住まいです。
その為に,家中に段差がなく、すべて引き戸。
通路も広く、状況に応じて手摺りが付けられるように、最初の段階から壁には補強材を入れて有りました。
また、外張り断熱を採用し、段差だけでなく室温の変化も極力すくなるなるような工夫もしてありました。

ご来場頂いた方には体感して頂けましたが、
1階部分(28.7坪)には20畳用のエアコン1台しか有りませんでしたが、
1階部分全体を暖かくすることが出来ました。
また、今回は吹き抜けが有りませんでしたので2階(16.7坪)にも
小さなエアコンが一つ取り付けてありましたが、十分な暖かさでした。

外は非常に寒かったですが、家の中はポカポカということで、
外張り断熱の効果を体感して頂くには一番良い天候で良かったです。

完成見学会を開催するにあたり、快く了解して頂きましたO様には感謝申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
 

完成見学会の様子です。

今回完成見学会を開催させて頂きましたO様邸は、こんな感じのお家でした。


 

date:2011/12/20 (火)

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鹿児島の住宅会社「シンケン」視察ツアー参加

先週末から今週に掛けて,色々と走り回っていましたのでコラムの更新がすっかり滞って
しまいました。
また、明日からは今年最後の完成見学会ということで,現在、その準備に大わらわです。

さて、表題にもありましたように、当社のスタッフ8名を伴って鹿児島にある「日本一の
工務店」と評されるシンケン様の家を視察研修して参りました。

この視察研修は、業界新聞の新建ハウジング主催でした。
何の気なしにこの業界紙を読んでいて、下記のタイトルが目に留まりました。

      「シンケンの家に学ぶ。
              迫英徳社長の経営に学ぶ。」

       進化を続けるシンケンの
                いまとこれからを体験する。

鹿児島「シンケン」視察ツアー案内の写真の転用です。

兼ねてから一度見てみたい!と思っていた住宅会社だけに、この機会を逃してはならないと思い、
その場で、新建ハウジングに電話して何人まで参加可能か確認致しました。
今回の視察研修ではモデル住宅だけではなく、実際にシンケン様が建てられたお客様の家
も見ることが出来るということで、出来れば住宅に携わる全スタッフに参加して欲しいと思い、
半ば強制的に呼びかけました。

ツアー内容は、1日目がシンケンさまが建てたお客様の家をバスでまわり、交流会。
2日目は、迫英徳社長(+シンケンスタッフ)の講演会+質問会。
そして僕のシンケン解説、というものでした。

最終的には、当社からは、私と設計スタッフ4人(若松、下田、風間、三宮)と工務スタッフ2人(有村、草津)、
広報・企画担当の私の嫁さん、そして統括責任者(ツアーコンダクター?)として作村さんの9人が参加致しました。

実際建物を見ると、その圧倒的な存在感に目を奪われましたね。
細かい部分の納まりもよく考えられていて、隅々まで配慮された設計がなされていました。
これまでの細かいディティールの積み重ねがなせるワザでしょう。。。
また、それを活かす職人さん達の教育も行き届いているのでしょう。
仕事も非常に丁寧でした。

「日本一の工務店」と評されるシンケン様の視察研修ということで、
全国から沢山の工務店、住宅会社の経営者、スタッフが参加していました。
偶然にも、熊本からミズタホームさんが奥様と二人で参加されていましたので、
帰り際にシンケン迫社長を交えて記念写真を撮りました。・・・笑

水田社長も熊本では存在感のある家づくりをされていますが、
ここで会うとは思いませんでしたね。・・・笑
お互いに勉強好きというか、好奇心が強いのかも知れません。
ミズタホームさんとは,宮崎諸塚村の産直住宅の家づくりグループで仲間同士です。
お互いに家づくりのスタイルが違いますので、考え方は違いますが,切磋琢磨して互いに
頑張りたい所です。

今回は私1人ではなく,設計、工務スタッフを連れて行きましたので、
お互いにその場で意見交換も出来、有意義な研修になったと思います。
兼ねてから一度見たいと思っていた会社だけに、それをみんなで確認できたのは良かったです。

今回学ばせて頂いたことを、現在の仕事に活かし、
いつかは当社も、同業のみなさまに自信を持って公開できるような工務店になりたいです。

今年の締めくくりとしてはまだ早いですが、最後に良い勉強をさせて頂いたと思いました。
迫社長、並びに新建ハウジングのスタッフの方々には感謝申し上げます。
有り難うございました。
 

シンケン様が建てられたお客様の家を見学
1軒目  「家事が楽しい東さんち」 〜外の緑、ロフトで遊ぶ子ども達を眺めながら〜

ツアーコンダクターのような作村さん

 

2階バルコニーでしきりに何かしている風間さん

アップで見るとメジャーを使って真剣に寸法を測っていました。・・・さすが!!

2軒目を見学  「公園を取り込む2階リビングデッキ」

3軒目 「お互いのプライバシーを尊重する2世帯住宅」

ここで当社スタッフが集まって記念撮影

2日目 迫社長講演会+質問会

講演されている迫社長

こんなに沢山の方が全国から集まりました。

そのご自由参加で,築10年のモデル住宅を見学

炎がよく見える暖炉・・・これは良い!!

意見交換している三宮さんと風間さん

date:2011/12/16 (金)

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