熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

2012年03月アーカイブ

証明写真

先日、証明写真を撮りに行きました。
いつもお客様と一緒に写真を撮ることが多いので、
カメラを向けられるとつい笑顔をつくってしまいます。

カメラマンさんから笑顔は入りません。
普段通りで良いですよ!と言われますが、
ついつい笑顔になってしまい、笑い過ぎと注意を受ける始末。
まぁ、証明写真で笑っていたらふざけてるのか、と一括されるかも知れませんがねぇ。

いつもはこんな感じ   (実物とはちょっと違うかも知れません。3年前の写真です。)

証明写真ではこんな感じでした。
別人のようですが、実物はこちらが近いです。
但し、実際のイメージは上の方が近いと思います・・・笑
証明写真というのは良く出来ていますね、
笑顔でごまかせない。・・・そのまんま

 

ちなみに8年前のパスポート用がこれです。
これを見ると老いを感じますね。

date:2012/03/31 (土)

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中古住宅の取引に立ち会って、、、感じたこと。

一昨日、銀行にて中古住宅の決済に立ち会いました。
売り主の方が3人、買い主の方が1人、不動産の方が3人、
それに司法書士、銀行担当者、私、総勢10人が銀行の個室に一堂に会して取引が行われました。
私は当事者では有りませんのでただ後ろに控えているだけでしたが、何度立ち会ってもこの場は緊張しますね。

住宅を売られる方の事情も様々です。
最近多いのは、
親御さんが地元に残られていて、遠方にお住まいの子どもさん達が面倒を見る為にお引き取りになり、
これまでの住まいが不要になりお売りになるケース。
または、親御さんが亡くなられ、子どもさん達はそれぞれお住まいが有る為にお売りになるケースです。
核家族化が進んでいる為、致し方ない事でしょう。

他にも色々な事情が有るとは思いますが、
いずれにしても、これまで長くお住まいになっていた住宅を手放される場合は、売り主の方も寂しい限りでしょう。
今回の当社の仕事は、購入された中古の住宅を買い主の方のライフスタイルに合わせて改修することです。
売り主の方にとっては、これまで長く暮らしてきた愛着のある我が家を手放すわけですから、
買い主の方にはなるべく大事に使って頂きたい、という思いはあるでしょう。
その為にも、この家をこれから先、少しでも長く使えるように、
一生懸命気持ちを込めて仕事をしなければならないと思いました。

これは売買のケースだけではなく、建て替えの場合などにも感じることです。

これまで長く住んでいた住宅を、建て替えの為に取り壊さなければならない時、
いままで住んでいた愛着のある我が家を取り壊されるのは見るに忍びないと、
解体工事が終了した時に初めて見に来られる方も多いです。

以前コラムにも書いたことが有りますが、建て替えの為に解体される住宅の部屋のあちこちに、
“想い出たくさん有り難うね”といった落書きを家族で記されていたお家が有りました。
現場担当の有村君がこれを見て下さい、とその写真を見せてくれ、思わずぐっとくるものが有りましたね。

この写真です。

きっと、今までのことを思い出しながら、子どもさん達とみんなで感謝の気持ちで書かれたのでしょう。
生まれ育った家が解体されるのを見ると、本当に寂しくなってしまうのでしょうね。
泣きながら書かれたのかも知れません。

私達は家をつくることが仕事ですので、普段通りのやり方で淡々と仕事を進めますが、
ご家族にとっては、色々な思いがあることを忘れてはならないと思いました。
だからこそ家族の心に温かい想い出を刻み、
住まうほどに愛着の持てる家づくりをしなければならないと感じました。
 

date:2012/03/28 (水)

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次回完成見学会案内用の写真撮影

来月、4月7(土)、8(日)に熊本市小山にて開催致しますT様邸完成見学会案内用の写真を撮影致しました。

写真撮影の様子

T様邸は,ご夫婦2人でお住まいになる終の棲家です。
延べ床面積32.2坪の“平屋の家”。
外断熱2重通気工法の”寒い冬でもあったかい”お家です。

上棟式での記念撮影

設計が若松さん、現場担当が有村君、棟梁が坂本さんです。

設計コンセプトは、

               夫婦ふたりでゆったり暮らす
                      自然素材に心安らぐ平屋の家

設計ポイント
ご主人の定年退職後に、夫婦2人でゆったり暮らす終の棲家です。
内部は全て、中霧島壁(シラス)、和紙、織物クロス、無垢床材など、自然素材にこだわった仕上げ。
勾配天井で和室ともつながるリビングは、平屋とは思えないほど広々とした開放的な空間です。
また、トイレ、洗面脱衣室も余裕のある広さで、洗面脱衣室から直接外に洗濯物を干せるなど動線もスムーズ。玄関とキッチンの間にある土間収納は、勝手口の役割も兼ねています。
(一級建築士:若松恵子)

T様邸はこんな感じのお家です。
内観写真を少しだけお見せ致します。


 

ご覧の通り、とっても上質なお家です。

詳細は、改めてホームページイベント情報に掲載致します。
当社の家づくりにご興味がお有りの方は、是非、お越し下さい。
 

date:2012/03/23 (金)

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最近の物忘れ

嫁さんとの会話の中で感じること。
最近、会話をしていると内容はある程度覚えていますが、
それがいつ頃だったのか?という点をよく思い出せません。
数年前の出来事も、去年あった出来事のように勘違いしてしまいます。
多少なりとも覚えているのはまだ良いことだと思っていますが、
どうも時間軸が狂っているようですね。

情報が多すぎて混乱しているのかも知れませんが、
きっと年のせいでしょう。。。

先日新聞を読んでいましたら、週刊誌の見出し広告が載っていて、
某野球球団の監督に囁かれている“ボケと天然ボケの境界線”なるものが有りました。
私も、廻りからは同じように見られているかも知れませんね。・・・(笑)

ただ、年を取ってもワンパターン、マンネリ化思考とだけは言われたくないです。
その為に、私が当社の理念(行動指針)に付け加えたのが下記の文言です。
“自分の持ち味を生かしながら、情熱とユーモアと好奇心を持って仕事に臨む”

幾つになっても、こんな気持ちで仕事にのぞみたいところです。
 

date:2012/03/22 (木)

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益城のK様邸お引き渡し

K様邸は,ご家族4人でお住まいになる敷地面積68坪、延べ床面積37坪、2階建てのお家です。
設計は下田さんが担当し,現場は草津君が担当しました。

K様との出会いは,今からちょうど1年半前のこと。
会社が近くでしたので、ちょっと気になってご夫婦でお話を聞きに来られたのがご縁の始まりでした。
その時、私が対応出来ませんでしたので、今回設計を担当した下田さんが対応致しました。
その後、完成見学会にもご家族で何度もお越しになり、土地の相談などもお受けしながら家づくりがスタートしました。
途中休憩もありましたので、設計から考えるとお引き渡しまで、実質丸一年くらいです。
当社では設計半年、工事半年を目安にしていますので、ちょうど良い家づくりの期間だったと思います。

お引き渡しの様子です。

契約から工事の流れ、打ち合わせの様子などを撮った写真をご家族でご覧頂いている所です。

K様邸は、こんな感じのお家です。
内観、リビング廻りの写真をお見せします。

リビングの一部を下げています。

リビングの奥はキッズスペースです。
折戸で仕切られるようになっています。

date:2012/03/17 (土)

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