熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

2014年05月アーカイブ

癒やされる空間

我が家前の小川です。

すっかりクレソンに覆われてしまいました。

眺めていたら、カメが甲羅干しをしているのを発見。

 
クレソンの廻りをモンシロチョウも飛んでいて、初夏を感じさせます。

 

電車通りからほんのちょっと入った所ですが、夜にはこの時期ホタルも飛び交い、

とても風情を感じますね。

 

散歩されている方も多いです。

 

小さい頃は、ここで魚釣りやビン付けなどもしていました。

いまではすっかり水量が減ってしまい、出来ないのが残念です。

date:2014/05/29 (木)

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S様邸 現場レポート

熊本市内の分譲地で進行している現場です。
着工する前はこんな感じでした。

現在の状況です。

中央の建物が当社のS様邸です。
3軒ほぼ同時に着工しましたが、両隣は既に足場も外れてほぼ完成状態のようですね。。。
こうやって同じ分譲地内で同時に着工すると、工期の違いが良く分かります。

今年の2月から工事を始めましたので、現在3ヶ月が経過。
当社の場合、建物だけでも5ヶ月程度は掛かりますので、まだまだ工事は続きます。

今回の現場を担当している棟梁によると、ほとんどの会社が着工前に全て決まっている
し、パターンも同じなので、工事が始まると打ち合わせも無く一気に終わらせる事が出来
るとの事。
三友さんの場合は一軒一軒違うし、手間のかかる仕事が多い。
その為、実際の現場で打ち合わせしないと分からない部分も多く、短期間で一気に終わら
せるのは難しいという話でした。
ただ、手間は掛かるが、その分やり甲斐を感じて貰えているようでした。

実際の所、当社の場合は工事段階に応じてお客様に見て確認して頂きながら決める事が多く、
制作家具や、棚の位置・高さ、ニッチなど、納まりの細かいところまで現場にて打ち合わせしています。
自ずと上棟してからの現場打ち合わせも多くなってくるのだと思いました。

     現場を担当している草津君と、楠本棟梁

S様邸はまだまだ大工工事中ですので、完成までにはこれから2ヶ月近く掛かる予定です。
お施主様には、この期間の家づくりを楽しみながら進めて頂けると嬉しいです。
 

date:2014/05/28 (水)

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朝の掃除

当社では朝出勤したら手分けして社内外の掃除を行います。
長い間に自然と分担が決まってしまい、私は玄関廻りとトイレの清掃を担当しています。
外廻りは主に稲留副社長や下田さん、風間さん、それと居合わせた工務の誰かです。

作村さんは主に私と同じ内部の担当ですが、当日の天気、参加者を確認しながら臨機応変
に外廻りも対応し、仕事同様気配り上手です。

本日の作村さんは、道路沿いの植木が伸びてきた事を気に掛けて、にわか造園士として庭
木の剪定をする事になりました。

剪定中

終了

着工前

剪定中

終了

とてもスッキリとなりました。

ブログ「工務店の日々」たまに登場します境さん。
本日はお花を植えて頂いています。
雑貨、植物、お花などへの造詣が深く色々と頼りになる方です。

来週末は会社でイベントする事もあり、少しずつ準備を始めている今日この頃です。
 

date:2014/05/24 (土)

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面白い製品

輻射熱を利用した冷暖房システムの面白い新製品を見つけました。
業界紙「新建ハウジング」で紹介されていた記事です。
エコファクトリーという熊本の会社が開発したもので、「エコウィン ハイブリッド」とい
うものです。

以前から同社の製品でヒートポンプ技術と輻射技術によって、自然な温度調整が行える「エ
コウィン」という製品はありましたが、今回の新製品「エコウィン ハイブリッド」は、市
販のエアコンと接続して使うという点が面白いです。
新築、既設を問わずほとんどのエアコンと接続可能のようで、これまでエアコンが無駄に
していたエネルギーを利用することで、最新型エアコンと接続しても最大34%の省エネ
を実現できるという優れもののようですね。

以下、業界紙「新建ハウジング」からの引用です。
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エコウィンから発する遠赤外線効果によって熱が高い方(もしくは低い方)から移動する
ため、ものそのものの温度が変化。そのため、床・壁・天井の温度がほぼ均一となる温度
調整が特長。エアコンと同温度に設定しても、冷房であれば2℃程度より涼しく、暖房で
あれば5℃程度より暖かく感じるという。また、送風がない(ハイブリッドタイプであれ
ば、少ない)ため埃を巻き上げず、アレルギー対策にもなるという。
 同社代表取締役の村上尊宣さんは、「CO2削減が最大の目標。これは人類の課題で、全
世界で取り組むべきと思う。日本のみならず、エアコンの普及している地域で今回の製品
を設置してもらえれば、大幅にエネルギー削減ができる」と話した。同社では以前から「エ
コウィンハウス」と称し、省エネルギー住宅の建設を進めてきた。同社本社を構える熊本
エリアのみならず、全世界的に同社の理念を拡大したいという思いから、製品の拡販を目
指したいといい、大企業でなくてもこうした技術によって貢献できるとした。
 今後は代理店を通じ、「エコウィン」の特長が伝わるショールームを増やしたい考えだ。
価格は税別47万円。
———————————————————————————————————————-

同社の村上社長は以前より存じていましたが、身近なエアコンを利用するという発想の豊
かさに驚かされましたね。
実際に取り入れたときに、どの程度費用が掛かるのか興味があります。

それにしても、地方熊本から世界に発信できる製品を開発した村上社長には敬服致します。
 

date:2014/05/21 (水)

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O様邸現場レポート・・・羊毛断熱材

現在、八代で進行中の現場です。


着工しましたのが今年の1月下旬です。

約、4ヶ月経過した現在の状態がこちらです。

内部は大工工事がほぼ終わり、現在仕上げ工事中です。

外部はこれから塗装工事で、今月中に足場が外れる予定です。

外部の庇部分を工事中の様子

  

このO様邸に採用している断熱材は羊毛です。

こんな感じに羊毛断熱材が納まっています。

 

壁が羊毛断熱材で、屋根面には高性能断熱材アキレスキューワンボードを取り付けています。

他の現場の写真ですが、羊毛断熱材はこんな感じに梱包されて現場に届きます。


梱包を外すと羊毛が膨らみ、その存在感に圧倒されますね。

ちなみに、当社は充填断熱の場合も屋根面にボード状の断熱材を配置する、いわゆる屋根

断熱にしていることが多く、一般的に思われているような天井面に断熱材を敷き詰める形

式ではありません。

その為、費用は掛かりますが小屋裏部分を利用してロフトを作ったり、斜め天井にしたり

できるメリットがあります。

屋根断熱の状況です。

外張りとは違い、タルキの間にボード状の断熱材アキレスキューワンボードを取り付けます。

こんな感じになります。

屋根面で断熱していますので、小屋裏をアイデア次第で色んな使い方ができます。

なかには隠れ家的な書斎を造られた方もいっらしゃいますね。

完成は6月末頃を予定しています。

設計は下田さん、現場は草津君が担当しています。

これからどんなふうに仕上がっていくか楽しみです。

 

date:2014/05/20 (火)

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