熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

2016年02月アーカイブ

先週土曜日に、非公開で1日限りの完成見学会を開催致しました。

今回の見学会は、ホームページ・タブロイド紙・チラシなどでの広告は一切行わず、
これまで当社の「WEB限定の完成見学会情報」に登録されているお客様だけに限った、
1日限定の完成見学会でした。

ご家族4人でお住まいになる、延べ床面積40坪、2階建てのお家です。
設計は若松さん、現場は有村君、棟梁は松下さんです。

設計若松さんより一言。
 ・将来一部屋増やすことも可能な吹抜けのリビング。
 ・そのリビングは段下がりにして落ち着きの空間に。
 ・寝室/ウォークインクローゼット/洗濯干場を1階に持ってきたことで
  家事動線も良く1階のみで生活することができます。
 ・将来の同居に備えて和室を独立させましたが、
   キッチンからも様子をうかがうことが 出来るため、
   お子様のお昼寝など多目的に使うことができます。
 ・小屋裏をいかした隠れ家のような書斎
 ・小屋裏収納やシューズクロークなど収納も沢山
 ・卵の殻をリユースした調湿性能の高い
  エッグウォールをリビングの壁に使っています。

こんな感じのお家でした。

リビング

玄関

プライベート玄関

小屋裏スペースを書斎に活用

小屋裏をいかした隠れ家のような書斎

date:2016/02/29 (月)

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ハードな東京出張!

一昨日の夜に最終便にて東京に向かいホテルで一泊。
翌日は朝から夕方までみっちり研修を受け、
また最終便にて熊本に帰るというハードな出張でした。

今回は家づくりの仕組み化に関する研修。
当社のように営業がいない会社では、どのような形でお客様と出会い、契約し、家づくりを
進めていくのがベストなのかを学びに行って参りました。

営業が居ないというと、同業の方はみな驚かれます。
どうやって仕事を受注しているの?とよく尋ねられますが、
当社ではすべての工事で、設計・工務スタッフがお客様に直接対応して契約を頂いています。
もちろん私は社長で有り、パッとしない営業マン(笑)といえるかも知れませんが、
ホームページのスタッフ紹介を見て頂くと分かりますが、営業マンはただの1人も居ません。
事務スタッフ以外は、すべて一級建築士等の資格を持つ技術スタッフです。

当社のように、営業がいないとうたっている会社もチラホラ見受けますが、
営業という名前を別の言葉に代えているだけで、実質上は営業マンとして仕事をされてい
る所も多いと思います。
当社の場合は、最初から最後まで同じ設計・工務スタッフが担当しますので、そこが大きく
違うと思いますね。

それにしても、、、
昔、このコラムに一度書いた事がありますが、
東京は、私にとっては街全体がフィットネスジムのように思えてなりません。
階段を上り下りしながら駅構内を歩き回り、電車に乗るまでにどれほど歩く事か、、、

今回の場合、「羽田~ホテル~研修会場~羽田」の行程でしたが、スマホの歩数計を見ると、
軽く1万歩を超えていました。
たまに愛犬を連れて江津湖を散歩しますが、かなり遠くまで歩いたと思って歩数計を見て
も、せいぜい1万歩がくらいでしか有りません。

東京で毎日生活されている方は体力があるなぁと、つくづく感じます。
毎日がこんな状態であれば、ジムなど行く必要はないでしょうね。。。(笑)
 

date:2016/02/26 (金)

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H様邸新築工事完成写真が出来上がりました。

昨年末にお引き渡ししたお家です。
H様とのご縁は、当社が日頃お世話になっている方からのご紹介でした。
初めてお会いしたのが一昨年5月。
基本設計~実施設計を経て実際に工事着工したのが昨年の7月でした。
年末に住宅本体はお引き渡しし、外構を現在も工事しています。
その為、外観写真は後日となります。

ご家族5人でお住まいになる、延べ床面積50坪、2階建てのお家です。
設計は若松さん、現場は草津君が担当致しました。
とても素敵なお家に仕上がりました。

リビング廻りの写真をご紹介します。

広い玄関からリビングを見た所です。

モチ投げの時の様子です。
夕方からのモチ投げでしたので、写真が暗くなりました。

記念撮影

お引き渡し前の社内検査の様子です。

date:2016/02/20 (土)

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築34年の我が家、電気代2万7335円、ガス代1万3000円

という訳で、今月の光熱費は4万となりました。
しかも常時使っている所はリビング、寝室、息子の部屋の3部屋のみ。

元々2世帯住宅として34年前に造られていた住宅を、
縁あって私が15年前に購入したものです。
その後何度かリフォームを行い、
古閑家のスタイルに合った間取りに変更致しました。
それでも使っていない部分も多く、
全体としては1/3位の範囲しか使っていないと思います。

毎年の事ですので、これまであまり気にしていませんでしたが、
先日当社スタッフとお邪魔したT様邸は、
9畳用の家庭用エアコンを床下と2階に2台設置し、
24時間つけっぱなしで稼働して家全体が快適な状態に保たれた状態で、
電気代が2万弱(オール電化のためガス代0)だったとの事。

私の家は起きている時だけしか使っていないのに、光熱費が4万。
しかも部屋を出ると寒いので、活動範囲も自ずと狭くなってきます。
かたや2台のエアコンを稼働して、
24時間どの部屋に居ても快適な環境で暮らしを愉しめ、
光熱費は2万弱ということで、その差は歴然でした。

我が家は築34年ですので、
今の規準からいくと、断熱材も少なく、気密なども全く考えられて
いなかったと思います。
その為、せっかく室内を暖めてもスカスカ状態で、
とても熱効率が悪いと思われます。

改めて考えると、耐震基準と同じで省エネ基準の進化には驚かされますね。

 

date:2016/02/16 (火)

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スタディ模型

当社がご提案する新築住宅は、総2階の単純な箱形になる事が少ないため、何回かお打ち
合わせの後、図面と併せてスタディ模型を制作してお見せする事が多いです。
設計スタッフも、ある程度間取りが固まった段階でスタディ模型を作り、自分でも全体の形・ボ
リュームを確認したりします。

また見積もりの際には、工務担当が図面とこのスタディ模型を見比べながら見積をりしたり、
業者打ち合わせをしたりしています。
たまには複雑すぎて雨漏りの心配になるような屋根納まりも発見でき、
随時修正を加えながら検討を進めているという状況ですね。

模型を作っている平田さん

出来上がったスタディ模型

図面と模型を見比べながら見積もりする有村君

date:2016/02/11 (木)

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