熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

2017年03月アーカイブ

昨年、2016年の「お客様インタビューより」・・・「三友工務店を選んだ理由」

よろこびの声がたくさん届きました。
(時々お叱りも受けますが・・・)

「三友工務店って、どんな家を建てているの?」

あなたが家の新築やリフォームを御検討されるにあたって、
一番心配されることはなんでしょう。
それは、「私の家の場合、金額や間取り、デザイン、仕様はどうなるの?」
「あの会社にはどんな人がいて、どんな実績があるの?」
ということだと思います。

100世帯のご家族があれば、100通りの住まいがあります。
当然、間取りも仕上げも、センスも、ご要望も異なります。
しかし、新築でもリフォームでも、どんなお客様であっても、
「より良い住まいにしたい!」という思いは同じです。
そして、それは私たちの思いでもあります。

しかし、そうはいっても家づくりには色々不安があると思います。
そこで、当社に寄せられたお客様のご感想をご紹介します。
これはお客さまにお伺いしたインタビューの内容で、
良かったこと、悪かったこと、何でも忌憚なく話していただいています。
このお客様の本音の声から、
三友工務店がどんな家づくりをしているのか、
また、会社の雰囲気やスタッフの気質などが等身大で伝わることと思います。

今回は2016年度の「お客様の声」の中で「三友工務店を選んだ理由」を掲載させて頂きます。

「三友工務店を選んだ理由」

新築)
・ホームページに会社のこと、仕事のことだけでなく、社長さんをはじめ
 スタッフの皆さんの顔が見え、良いことも悪いこともきちんと書いてあったのが信頼できた。
・女性の設計士さんは話しやすい。
・どうせ建てるのなら地元の工務店にお願いしたかった。
・営業マンを介さず直接設計士さんと話せるため、自分たちの希望を伝えやすかった。
・完成見学会の時の対応が親切だったから。
・地元の信頼できる工務店で建てたかったから。
・ホームページのトップに載っていた平屋の写真が自分たちの描く家のイメージ通りだった。
・社長さんの人柄が良く自分に合うと思った。
・完成見学会に行く度にデザインも造りも違う家で、同じ家は二つとない、
 まさにオンリーワンの家というところが気に入ったから。
・完成見学会に参加して木の使い方や間取りが良い感じで印象深かったから。
・無料相談会で親身に相談に乗ってくれ、
 返済シミュレーションなど細やかなアドバイスもしてくれたから。
・木をふんだんに使ったナチュラルな雰囲気がイメージに合っていた。
・営業マンがいないのでしつこい勧誘がなく、
 電話はなくても定期的に見学会の案内が届くため、
 自分たちの意志で好きな時に行けるのが良かった。
・お金の話も正直に言ってくれるところが逆に信頼できると思った。
・営業マンもおらず、展示場も持たず、CMにお金をかけてない分だけ
 自分たちに還元してもらえるのではないかと思った。
・三友工務店さんで建てた友人宅に遊びに行くたび、
 木の温かみが感じられる明るい雰囲気が良いなと思っていたから。
・スタッフがみんな明るく、営業的な押し付け感もなく、信頼できると感じたから。
・木をたくさん使った温かみのある雰囲気が他社の展示場の家とは違うと思ったから。
・見学会での社長やスタッフの対応がよく、ざっくばらんに色んな話しが聞けたのが良かった。
・外張り断熱を採用している会社だったから。
・何度見学会に参加しても同じ家はひとつもなく、
 造作のひとつにまでこだわって建てているのが分かったから。
・購入しようと思っていた土地を見てもらった時、他社の営業さんは
 すぐに「いい土地だ」と言ったのに、三友工務店の社長さんからは
 「やめた方がいい」と言われ、この会社は正直で信頼できると思った。

リフォーム)
・きめ細やかな仕事をする女性の設計士さんが良かった。
・地元の信頼できる工務店にお願いしたかった。
・ホームページを見てナチュラルで自然な感じの家が自分たちの
 イメージに合い、リフォームの実績もあったから。
・営業マンがいないため電話勧誘や自宅への押しかけもなく安心だったから。
・設計や工務の人と直接話しができるから。
・気負わずに話せるところがよかった。

次回以降、
「三友工務店で家を建ててよかったこと」「三友工務店の改良点」を随時ご紹介致します。

date:2017/03/31 (金)

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たまに耳がこもるような症状

運動した後などに、たまに耳がこもったような感じになり、
自分の呼吸音が聞こえたりし
ます。
インターネットで自分の症状を検索してみると、
「耳管解放症」というものに行き当
たりました。

Wikipediaによると
耳管開放症(じかんかいほうしょう、英: Patulous Eustachian tube)とは、通常は閉鎖されている耳管が開放されたままの状態になり、耳閉感や自声強聴(自分の声が大きく聞こえる)などの症状を引き起こす疾患である。

症状
耳閉感、自声強聴(自分の声が大きく聞こえる)、自分の呼吸音の聴取が典型的な症状であるが、ロビンソン(1989)は低音域の難聴、非回転性めまいが起こる事を報告しており、耳痛、音程のずれなどの症状も起こる。前屈や仰臥位でこれらの症状が軽快消失する事がある。

いつもこの状態というわけではありませんので、これまで気にしたことは有りませんでし
たが、先日は一日ずっと続きちょっと難儀致しました。

この状態になると、話がしづらくなりとても不快です。
しゃがんだりすると一時的に良くなりますが、立ち上がるとまた同じ症状になります。
理由は分かりませんが、首を手で押さえている間は普通の状態になります。
離すと戻ります。

色々調べてみると対処方法も書いてあり、「インターネット」って便利だなぁと思いました。
”音程のずれなどの症状も起こる”というのが気になりました。
リズム感がなく、音痴なのはこのせいか!と妙に納得した次第です。。。(笑)

date:2017/03/28 (火)

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現場レポート(Y様邸)・・・制震装置16カ所取り付け

当社が採用している制震装置はGVA〔ジーバ〕です。
現場撮影ですのでちょっと見にくいですが、こんな感じに制震装置を入れています。
建物の大きさによって取り付ける制震装置の数も違いますが、
今回の住宅(木造2階建て、延べ床面積70坪)では合計16箇所の制震装置を取り付けました。
IMG_3910

現在製品化されている制震装置のほとんどが筋交いとの併用が出来ません。
元々、当社で設計する建物は建築基準法の1.5倍程度の性能を持つようにしていますので、
極端に言うとほとんどの壁に筋交いが入っているようなプランとなる場合があります。
その為、制震装置を入れようにも取り付ける壁がない場合が多々ありました。

ですが、この制震装置は筋交いとの併用が可能ですので、
外周部にもバランスよく配置できるので建物全体に制震効果をもたらします。
また外周部に筋交いと併用して取り付けた場合、内断熱であれば筋交い、制震装置の間のご
ちゃごちゃとした隙間に断熱材を充填しなければなりませんが、外張り断熱だと緩衝しま
せんので施工性が良く、当社の家づくりのスタイルにあっていると思っています。

        外周部の筋交いと制震装置との併用部分
  (銀色に見える部分が外張り断熱用の、遮熱面材付高性能硬質ウレタンフォーム断熱材)
IMG_3903

date:2017/03/25 (土)

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家づくり相談会でよく伺う話。

「これまで色々な展示場や見学会を見て回ったが、
営業マンの話を聞いているうちに、
各社が勧める素材、工法がみんなよく見えてきて、
何が良いのか分かなくなった」

家づくり相談会でよく伺う話です。

白蟻対策、断熱工法、換気システム、構造、制震、屋根材、外壁材、等々。
あまりにも多すぎて考えれば考えるほど訳が分からなくなるのは仕方ないと思います。

しかも、それぞれの会社がオリジナルな素材を使って差別化している為、
対して変わりないものでありながら、特別感が出ていて一層分からなくなってしまいます。

断熱一つ取ってみても、
素材はたくさん有るし、
工法も「充填断熱」「外張り断熱」「充填+外張りのW断熱」など様々です。

どれを選べば良いのか本当に迷います。
家づくりは考え出したらまったく進まなくなるのは、
こういう所にも有るかと思います。

まずは何を大事にしたいか、
例えば、
耐震を一番に考えるのか、
省エネを一番に考えるのか、
間取り・動線を一番に考えるのか、
デザインを一番に考えるのか、
優先順位を決め、限られた予算の中でバランス良く決めていくしかないと思います。

その為には仕様が決められた商品より、
工務店が手がける自由度の高い注文住宅の方が、自分の意向を反映でき、
よりバランスも取りやすいと思います。

相談会などでは、こういった家づくりで分からない点などをお聞きして、
できるだけ分かり易くお伝えしています。

date:2017/03/23 (木)

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現場レポート・・・気密試験

今回は気密試験の様子を紹介します。
気密試験を社内で行われる会社も有りますが、
当社はこの仕事を専門に行っている第3者に委託して、
公正な立場で試験を行っています。

170316

外張り断熱で家をつくる場合、気密試験は必須です。
家全体を断熱材で包み込んだ状態で行います。
こんな状態です。

 

相当隙間面積(C値)というものを求めますが、
住宅の隙間を直接計ることはできませんので、
気密測定を行って住宅の相当隙間面積を測り、
住宅にどのくらいの隙間があるかを判断します。

今回試験したY様邸のC値は、0.24でした。

相当隙間面積(C値)というのは、
家の気密性がどのくらいあるかを示す指標です。
家に隙間がどのくらいあるかを示す指標
といった方が分かりやすいかもしれません。
この数字が小さいほど気密性が高い住宅となります。
気密性が低いと、隙間風が入り計画換気が出来にくいです。
分かりやすくいうと、
穴の空いたストローでジュースを飲むような感じで、
余計な力が必要となり、冷暖房効率も悪くなります。

一般に高気密住宅といわれる住宅はC値が2.0以下。
充填断熱の一般的な住宅でC値は5.0位です。
今回のY様邸の測定値が0.24ですので、
一般的に高気密住宅といわれる住宅の約1/8位の隙間でした。

date:2017/03/17 (金)

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