熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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工務店な日々

工務店な日々

バレンタインといえば決算です(*^_^*)


こんにちは、総務の古閑です。

昨日はバレンタインでしたが如何お過ごしだったでしょうか?

弊社は12月決算です。
決算の2か月後までに納税をすませなければいけませんから
「バレンタイン = 決算業務」
が毎年の年中行事となっています。

これって12月決算会社あるあるですよね(笑)

今年も税理士さんが会社に来られてにお世話になっています^^;

決算業務も無事にすんなりと終わってしまい、
何か大切な事を忘れているのではないか…と
逆に不安に駆られるうっかり古閑です。

馬淵さん今年もお世話になりました!

チョコといえば、
板チョコが大量に家にあったので
(セブンイレブンで明治のチョコを買うと松潤のクリアファイル
がもらえたもので…)
息子がブラウニー的な物を作ってくれました。


今どき男子です。

蒸気霧


こんにちは、総務の古閑です。

今朝は真っ白に霜が降りていましたね。
江津湖は湯気が立ち昇っていました。

湧き水の江津湖の水温は一年を通して18度ほどと一定のため、
外気温との差が大きくなると、

水面の温かく湿った空気が冷たい空気と混ざって「蒸気霧」が発生するそうです。

 

夏は「冷たい!」と感じる江津湖の水、

冬は「暖かい!」と感じます。

でも一年を通して水温は同じ温度なんですね~。人の感覚は不思議です。

ちょっと幻想的です。

関東の方では雪が積もったりしていますし、
例年より暖かい?気もしますが、
これからもう暫くは、水道管凍結など
注意が必要ですね。

宅配ボックス設置しました


こんにちは、総務の古閑です。

自宅にいない時でも宅配荷物を受け取ることができる宅配ボックス。
再配達の手間もかかりませんし、宅配業者さんにとっても再配達が減り
共働きのお家にとってはあるととても便利ですよね。

いつもテキパキと仕事されている設計担当の若松さんも


通販を利用されることも多く、
「再配達ばかりをお願いするのも申し訳ない」と
戸建て向けの宅配ボックス【ナスタのスマポ】を設置されたそうです。

設置して1カ月ほど経ちましたが、
たまたま在宅することが多くまだ活用されていないそうです。

先日は、宅配ボックスを設置した事を、宅配業者さんが気づいて
いない様で、普通に不在票がポストに入っていたことも…


活用できる日を楽しみにされています。

配達業者さん気づいてください!!

据え置き設置タイプで電気の配線工事も不要、

ワイヤーで柱に固定されているそうです。

宅配ボックスについて、ネットを見ていると、
パナソニックのコンボのキャッチコピーに笑ってしまいました。

子育て家族の
ウケトレネーゼを救え!

ウマイ!!

23年ぶりの新調


こんにちは、総務の古閑です。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

年末年始は子どもたちが帰省して
久しぶりに家族がそろい、熊本から出る事もなく
ゆっくりと過ごしました。

 

年始にアイロンを買い換えました!
結婚した時に(20数年前)買ったアイロンをずっと使っていましたが
何年か前からスチームが出なくなっていまいた。
それでも「まぁ支障はないかな…」と使い続けていましたが
買い換えてみると…

まぁ使いやすい!
スチームが出ると短時間でキレイに仕上がります。

右が以前のアイロン。左が新しいアイロンです。

でも、アイロンって20数年前とそんなには変わっていないんですね。
パソコンなどの変化に比べたら…
でも、スチームは大事だと痛感した次第です。

 

昨年入社の阪本さんも年末年始はゆっくりと充電できた様です。
「家族で奄美大島へ行ってきました!」
とお土産を持ってきてくれました。

「熊本より10度くらい気温が高く暖かかったです」とダイビングにも
挑戦したそうです。

『西郷どん』にも登場した奄美大島。
下に見える集落に西郷隆盛が愛加那さんと暮らしたお家があるそうですよ。

子どもの勉強部屋


こんにちは、総務の古閑です。

「頭の良い子が育つ家」ではありませんが、

子どもさんをどこで勉強させるか。。。という事は

子育て世代でお家を建てられる方はいろいろと悩まれるとことでは

ないでしょうか。

 

私ごとですが、私が小学校2年生の時に新築の家が出来、

2階に自分の部屋をつくってもらっていたのですが、

2階に1人でいるのが怖くて使っていませんでした。

今考えると、何がそんなに怖かったのだろう?と不思議ですが、

末っ子でかなりのビビリだったのでしょう。

結局、2階の自分の部屋を使いだしたのは中学生になってからだったでしょうか。

それまでは、1階のダイニングキッチンの奥にあった1畳ほどの狭い部屋を勉強部屋にしていました。

(この部屋、父としては4畳半くらいの母の部屋を作りたかったそうなのですが、

風致地区で建ぺい率の関係で作れずに、1畳の狭い部屋になってしまったそうです。)

この1畳の狭い部屋が私はとても好きで、そこで勉強していました。

何より隣の部屋にいる家族の話し声も聞こえて孤独感もなく、怖くもない。

程よい仕切りで、見たいテレビや家族の話に加わりたければすぐに行ける。

今流行のリビングのスタディコーナーが建ぺい率のお陰で作られていたようです。

 

弊社でつくるお家にも

リビングの近くにスタディコーナーがあったり、

 

キッチンから見えるところにスタディコーナーがあったり

いろいろな工夫があります。

 

リビングでの楽しい会話を聞きながら勉強できる環境は

子どもさんにとって何より幸せなことですよね。