熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

新年名刺交換会

熊本県建設産業団体連合会の新年名刺交換会に出席致しました。
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会場はホテル日航熊本。
テーブルの数からして500名近くはいらっしゃるのではないかと思いました。

熊本県建設産業団体連合会は、熊本県内における建設業及び建設業に関連する産業における緊密な協力関係を確立し、建設産業の総合的な改善発達を図り、もって公共の福祉の増進に寄与することを目的として活動している連合会です。

どちらかというと、公共工事や、ビル主体の大型工事を手がけられている会社がほとんどで、
この度の熊本地震を受け、震災直後から熊本のいち早い復興のために活動してきた会社ばかりです。

来賓挨拶も多く、11名もいらっしゃったので乾杯がいつ始まるのかとヤキモキ致しました。。。(笑)

乾杯の後は、食事する間もなく、みなさん直ぐに立ち上がって挨拶回りが始まりました。
席に戻ろうとすると、あちこちから呼び止められ、気づいたら終わり。
結局、ほとんど食べる暇も有りませんでしたので、パンを購入して帰途に就きました。

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みなさん熊本地震復旧の件で持ちきりで、職人不足でどうにもならないと口々に話されていました。
やはり職人不足はどこも同じ。
限られた人的資源を如何に活用して復旧を進めていくかが、私たちに与えられた責務だと感じた次第です。

date:2017/01/13 (金)

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くまもと型復興住宅を見学

本日は設計スタッフ6人を伴って、
「建築士会・くまもと復興の家グループ」が提案する“くまもと型復興住宅”を見学して参りました。
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一般公開は明日からで、本日はグループ企業向けの内覧会・説明会でした。
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今回の“くまもと型復興住宅”は、建築士会であらかじめ考えられたプラン・仕様の下、私たちのようなグループ工務店が建設いたします。

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企画型住宅の19.3坪の標準プランで本体価格960万(税別)です。
耐震性、断熱性に優れた平屋のお家です。
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明日から一般公開されますので、ご興味がお有りの方は見学されると良いかと思います。
場所は、熊本県上益城郡益城町小谷3023-7です。

三友Styleの家づくりとは違います。念のために。。。

date:2017/01/13 (金)

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本日10日より通常営業です

健軍神社にて参拝
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健軍神社は我々だけかと思いきや、
意外に本日から仕事始めの会社も多かったように思いました。

今年度、当社の年末年始休暇は12/28~1/9までの13日間でした。
現場は日々動いていますので、なかなかまとまって休みを取れません。
とりわけ昨年は熊本地震復旧という緊急事態でしたので、例年にまして連続の休みが取りづらい状態にありました。
その為、盆休み、正月休みは自身のリフレッシュと家族サービスが出来るように、
少し長めの休みを取らせて頂きました。

社内に居合わせたスタッフを集めて写真撮影
ポーズをどうするかで打ち合わせ中
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私の意見は、みんな賛同せず即却下
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酉年なので鳥の様に羽ばたきポーズで!との意見に

それは恥ずかしいから私が止めとこうと言いました。
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結局、普通のポーズになりました。
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今年も私の意見は通りそうにないです。。。(笑)

ということで、今年も始まりました。
皆様に取りまして、更にお役に立てるような三友工務店を目指して、
スタッフ一丸となって全力で頑張りますので、今年一年どうぞ宜しくお願いいたします。
また復旧工事をご依頼頂いているお客様には大変申し訳御座いませんが、順次、工事を進めていますのでご理解の程宜しくお願い致します。

date:2017/01/10 (火)

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新年、明けましておめでとうございます。

旧年中は皆様よりひとかたならぬご愛顧を賜り、心より厚く御礼申し上げます。
今年が皆様にとりまして、幸多き一年となりますようお祈り申し上げますと共に、
引き続き今年も弊社への変わらぬご支持の程をよろしくお願い申し上げます。

誠に勝手ながら、当社はまだ年末年始休暇中です。
今年は10日(月)より通常営業となります。
ただし、休暇中も連絡を取ることが出来る体制を整えておりますのでご安心下さい。
大変申し訳ございませんが、フリーダイヤル「0120-146-983」までご連絡頂き、
メッセージを残して頂きますと、折り返しご連絡をさせていただきます。
どうぞ宜しくお願い致します。

古閑家の正月は健軍神社から始まりました。
境内は大渋滞
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3日、4日は一泊二日で久しぶりに家族揃って長崎観光をしてきました。
目的は軍艦島(端島)の見学です。

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ウイキペディアによると
端島(はしま)は、長崎県長崎市(旧高島町)にある島である。明治時代から昭和時代にかけては海底炭鉱によって栄え、東京以上の人口密度を有していたが、1974年(昭和49年)の閉山にともなって島民が島を離れてからは、無人島である。軍艦島(ぐんかんじま)の通称で知られている[2]。2015年、国際記念物遺跡会議(イコモス)により、軍艦島を構成遺産に含む「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」が世界文化遺産に登録された。

また、端島に残る集合住宅の中には、大正5年に建設された建物もあり、日本初の鉄筋コンクリート造の高層アパートです。
それらの古い鉄筋コンクリート建造物が取り壊される事無く手付かずのまま放棄されているため、建築工学の観点からも経年劣化などの貴重な資料として注目されています。

ただ私には今一つ気がかりな事が一つありました。
島である以上当然ですが、船で渡らないといけないという点です。
何しろ私は乗り物酔いが酷くて、バスなどでも直ぐに酔います。

しかも冬の海なので、そうとう揺れるかもしれない!と知人から脅されていました。
船の場合、途中で下ろして貰うわけにはいかず最後まで付き合わなければいけないのが
辛い所でした。

嫁には“波があったら子どもと3人で行ってきて、俺は行かん!”と情けない宣言をしていました。当日、港内の波はほとんど有りませんでしたので、酔い止めのクスリを飲み素直に乗船することに致しました。
が、席に着いたらアナウンスで港内を出たら揺れるかもしれないと流れ、それだけで気分が落ち込みました。

実際に船が動き出すと、酔い止めのクスリが効いていたのか思っていほど気分も悪くならずに何とか無事に島にたどり着き帰ってくることができました。

乗船待ちの列
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軍艦島

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このくらい船が揺れている時もありました

 いよいよ上陸

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取りあえず証拠写真を撮影。。。(笑)
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海が荒れていて上陸できないことも少なからずあるようなので、
目的であった軍艦島に無事に上陸できたことに感謝したいです。
一泊二日で長崎市内を駆け足で巡りましたのでさすがに疲れましたが、
家族みんなの良い思い出になったと思います。

date:2017/01/05 (木)

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今年一年お世話になりました。

今年もあっという間に一年が過ぎました。
年初に立てた計画も、4月14日に発生しました熊本地震のためにすべてが狂ってしまい、
ただただ目の前の復旧工事に追われる日々となりました。

これまで経験したことのない大きな災害を目の当たりにして、
思うように工事が進まず歯がゆい思いが募っています。
いまだ先行きが見えず、計画の見直しを何度も繰り返しながら本日に至っています。

この度の熊本地震を受け、当社協力会組織「友交会」のメンバーが全面的にバックアップしてくれましたが、あまりにも膨大な件数で一向に進まず、皆様には多大なご迷惑をお掛けしていることを深くお詫び申し上げます。

ただ今年一年、悪いことばかりではなく良いことも沢山ありました。
2月から事務スタッフの応援という形で、以前から仕事でお付き合いのありました二宮さんと中村さんに来て頂くことになりました。
二宮さんは雑誌記事などを書かれている方で、中村さんはグラフィックデザイナーとして仕事をされている方です。
共に異色の経歴を持つ貴重な人材で、当社にとりまして大きな力となりました。

4月には井さん、岩城君という豊富な経験を持つ2人が入社してくれました。
歓迎会直後に熊本地震に見舞われましたので、この奇跡的なタイミングでの二人との出会いに本当に感謝しています。

7月には7年ぶりに熊本県発注の大型工事、熊本合志警察署庁舎新築工事を受注することができました。
建吉・冨坂・三友の3社で共同企業体を作り、工事に臨みます。
当社からは経験豊富な五瀬君と、広い現場を走り廻る若手として森君が出向します。
また、今年も全国のリフォームデザインコンテストにて沢山の賞を受賞できました。

このように今年一年を振り返ってみると、熊本地震という大災害に見舞われたことでマイナス面ばかりが頭に浮かびますが、落ち着いて考えてみると、例年以上にプラス面もたくさんあったことが分かります。
要は心の持ちよう次第ということかもしれません。

これからも色々な困難に直面する場面が出てくるかもしれませんが、
「心の持ちよう」一つで良くも悪くも成るということを改めて感じました。
同時に、「備えあれば憂いなし」何が起こっても落ち着いて対処できるように、常日頃から油断すること無く、心の準備だけはしておかなければならないと思っています。

復旧工事も少しずつ進み始めているとはいえ、まだまだ先の見えない状況が続いています。
ご依頼頂いているお客様には大変申し訳御座いませんが、順次、工事を進めていますのでご理解の程宜しくお願い致します。

date:2016/12/31 (土)

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