熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

無料家づくり相談会で多い相談事例

当社で定期的に開催しています家づくり相談会は、
お客様それぞれの事情に合わせた内容でご相談をお受けしていますので、
完全予約制で個別対応させて頂いています。

その為、他人を気にする事なく家づくりの分からない点・悩みなどを
ざっくばらんにご相談頂ける所が良い点です。

たまに私も驚くような事情でお悩みの方もいらっしゃいますが、
集約していくと、大体同じようなご相談が多いです。
家づくりをかなり勉強されていて詳しい方もいらっしゃいますが、
ほとんどの方は、何から初めればよいのか教えて欲しいという方ばかりです。

最近多いご相談が、熊本地震で被災し、
このままリフォームして住み続けることが出来るのか、
建て替えた方が良いのかのご相談です。

被災の程度、築年数、建物の構造等をお尋ねしながら情報を整理し、
設計・工務スタッフを交えながらアドバイスさせて頂きます。
図面などをお持ちになっていると、より的確なアドバイスが出来ますが、
そこまで揃っていることはまれですね。
また被災写真がない場合でも、Googleマップのストリートビュー
を使って現状の姿を見られる場合も有ります。

費用的な面などについても、その場で分かる範囲の情報を元に、
これまでの経験から「リフォーム」、「建て替え」それぞれ
”概略これくらい掛かると思います”とザックリした費用をお伝えしています。

本来なら直接現地でお話しするのが一番だと思いますが、
何しろ件数が多いものですから、なるべく沢山のお客様のご相談に
応じることが出来るように、会社にお越し頂いての相談会とさせて頂いています。

最近の傾向としては、
熊本地震以降、職人さんの手間賃が上がっていてリフォーム費用が
高くなりがちです。
大規模なリフォーム、リノベーションになると新築に近い金額に
なってしまう場合もたまにあり、お客様に取りましては悩ましい所です。

その為、最近は建て替えを決断される方が多いように感じます。
建て替える場合の解体費につきましても、
被災の状況によって公費解体が適用出来る場合は負担がありませんので、
建て替えに気持ちが傾かれるのは致し方ない事かも知れません。

他に多い相談事例としては下記のような内容です。
・家づくりの流れ(どうしたらいいのか)を知りたい
・自分の考えている家がいくら位で建つのか知りたい
・具体的に家づくりを進めているが、三友さんはどんな特徴がありますか
・資金計画・ローンの事について知りたい
・熊本地震での被災はほとんど無いが、建て替えかリフォームで悩んでいる
・外断熱と内断熱の違いを教えて欲しい
・他社で検討しているが、今一つピンとこない
・2世帯住宅でお悩み
・気に入る土地がなかなか見つからない

こういった事でお悩みの方は、お気兼ねなく当社までご連絡下さい。
相談したからといって当社で建てる必要はありませんのでご心配なく。。。(笑)

date:2017/02/24 (金)

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目の治療

数年前に左目に同じ症状が出て、眼科で”おひめさん”と言われ治療致しました。
目薬をさせば直ぐに直りますが、また他の所に出来てなかなか完治しませんでした。

今回は右目です。
 ひどくはならないですが、何か目に違和感があってスッキリしませんね。

ウィキペディアによると、正式には「麦粒腫」という感染症のようです。

麦粒腫(ばくりゅうしゅ、Stye)とは、まぶたにあるマイボーム腺やまつ毛の根もとの脂腺の急性化膿性炎症。マイボーム腺にできるものを内麦粒腫、まつ毛の根もとにできるものを外麦粒腫という。主に黄色ブドウ球菌の感染を原因とし、まぶたの裏側などが腫れて痛む病気。獣医学領域では老犬や馬に認められる。

面白いのは、日本語での呼び名が地方によって違うことです。
熊本では「おひめさん」と呼びますが、関東では「ものもらい」、大阪では「めばちこ」、京都では「め(い)ぼ」、北海道では「めっぱ」、宮城では「ばか」、佐賀では「いぬのくそ」等と呼ばれているようですね。

同じくウィキペディアによると、

「ものもらい」や「めこじき(めかんじん)」の呼び名は、かつての日本に他人からものを恵んでもらうとこの病気が治癒するという迷信が存在したことに由来する。「めばちこ」は、この病気の患者が目をぱちぱちさせる様に由来するのではないかと推測されている。


ロート製薬のホームページに
「麦粒腫呼び名分布日本地図 ものもらいMap」というサイトが有りましたので、
お暇な時に覗いてみられると面白いですよ!
http://jp.rohto.com/learn-more/eyecare/monomorai/

 感染症と聞くと、伝染病のように人から人へうつるように感じますが、
ウィルスではなく雑菌が原因なので人にうつることはないとの事。
安心致しました。

きっと歳のせいで免疫力が落ちているのでしょうね。。。

date:2017/02/21 (火)

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ハードな1日

早朝から棟上げの現場に直行し、その足で熊本駅に向かい鹿児島に新幹線で移動。

   お施主様が最初の一本目を建てられている所です。
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目的地は「ベガハウス」様。

「股旅社中」のワークショップに参加してきました。
「股旅社中」は、家具デザイナーと工務店と住まいに関するメーカーが協
働して新しい家づくりに取り組む活動です。

今回は設計スタッフ6名(若松、下田、内田、平田、藤山、風間)、
工務2名(園田、岩城)に私(古閑)を加えた9名の参加です。

最初に見学したのは、セカンドハウス的に作られた住宅。
入社2年目の方が、実施設計、見積もり、現場管理まで一人で担当されたと聞き驚きました。
当社のようにお客様ごとに設計、工務がチームを作って対応する形ではなく、
一気通貫で一人の方が設計から現場管理まで担当されています。
若手が育つ仕組みが出来上がっているのでしょう。。。
素晴らしいです。

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2件目は、5月からショーホーム(お客様邸を一定期間お借りして展示場として利用)
としてオープンされる住宅の家具ワークショップでした。

実際の現場にて家具模型をつくり、
造作ベンチ、造作ダイニング、造作キチン、置き家具などの検討会が行われました。

家具デザイナー村澤一晃氏による説明
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  造作ベンチの検証
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その後、ベガハウス本社にてショーホーム検討会が行われました。
家具デザイナー村澤一晃氏の進行で家具を中心とした検討会が行われましたが、
あまりのレベルの高さについて行けず何の発言も出来ませんでした。。。(苦笑)
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  記念撮影
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帰りに、現在、ショーホームとして利用されている住宅をみんなで見て熊本に帰りました。
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ベガハウスの方々はチャレンジ精神が旺盛で、
”そこまでやるの!”という場面が度々あり、前回のワークショップの参加に続き驚きの連続でした。
スタッフ間のまとまりも良く、見習う所が多いなぁと感じた次第です。

date:2017/02/18 (土)

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我が家も築35年・・・建て替えorリフォームで悩む日々。

我が家は、今から16年前に当社のお客様から中古住宅として購入したものです。
購入当時で築19年でしたので、現在は建築して35年経過したお家です。
場所も会社の直ぐ近くで、江津湖のほとりにあり、自然環境に恵まれたとてもいい所です。

今回の熊本地震でも被害はほとんどなく、
会長時代に丁寧にしっかりと造られた住宅だと改めて感じています。

ただ元々の間取りが2世帯向けの住宅となっていた為、
当初から家族4人では広すぎて使い勝手が悪いという難点がありました。

その為、早々にリビング廻りを大規模にリフォームし、玄関廻り、
子ども部屋の改造なども徐々に行いながら、何とか快適な生活を続けておりました。
   
  リビングを広くする為に壁を取り払ってリフォームした時の写真
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そうこうするうちに子ども達も大きくなり、
一昨年、娘が東京に進学することになりました。
その為、現在は家族3人で暮らしています。

この上、息子も県外に万一出るとなると,この広い家に2人しか残らず、
このままリフォームして住み続けるのか?建て替えるのか?
どうしたものかと、現在、切実に悩んでいる所です。

建て替える場合、将来、子ども達が家に戻ってくるとは限らず、
どのような状況を想定して間取りを考えれば良いか悩みます。

リフォームするにしてもまたしかり。
どこまで部屋を減らして家を小さくするか、つまりは減築するという判断です。

取りあえず熊本地震での被害はありませんでしたが、
さすがに築35年ですので水回り、特にお風呂の不具合が多く、
家族からは毎日のように「建て替えるか」or「お風呂を別の場所に造り直すか」
して欲しいと催促されています。

「紺屋の白袴」ということわざを地で行くように、
我が家のことは後回しにしておりましたが、
いよいよ持って決断をせまられ、
家づくりを考えられているお客様の気持ちがよく分かる、
今日この頃です。。。(笑)

date:2017/02/14 (火)

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「熊本市出水中学校屋内運動場増改築工事」が完成!

昨年の年初より熊本市役所様発注の「出水中学校屋内運動場増改築工事」を手がけていました。
屋内運動場というと聞き慣れない言葉ですが、体育館の事です。
工事は坂口建設と三友工務店の共同企業体という形で工事を進めていました。

工事は順調に進んでいましたが、4月の熊本地震を受け1ヶ月間工事を中断致しました。
建築現場自体に震災被害はありませんでしたが、中学校の校舎や運動場が避難所となった為
です。
その影響で、当初の工期は昨年末の12月を予定していましたが、1ヶ月伸び1月末の完成となりました。

昨日は発注元である熊本市役所様から検査官の方が来られ、竣工検査が行われました。

検査風景です。
 書類検査の様子
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 建物検査
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完成した建物の写真です。
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着工前に描かれていたパースです。
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出水中学校は私の母校でもあり、剣道部に所属していたので旧体育館にて毎日練習に励んでおりました。
あれから45年近く経過し、その建て替え工事に携われたことに感慨深いものが御座います。
建て替えられて新しい体育館になりましたので、私が居たころの体育館は跡形もないですが、当時のことが何となく思い起こされとても懐かしく感じました。
奇しくもこの現場を担当した沼田君も出水中OBであり、共同企業体を組ませて頂いた坂口建設の坂口社長も出水中OBということで、何だか不思議なご縁を感じた次第です。

date:2017/02/10 (金)

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