熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

夏季休暇(8/11~8/20)

当社は、8月11日(金)から8月20日(日)の10日間は、
誠に勝手ながら夏期休暇とさせて頂きます。

ただし、
休業中でも「0120 – 146 – 983 (フリーダイヤル)」までご連絡頂き、
メッセージを残して頂きますと、
折り返しご連絡をさせて頂く体制を整えていますので御安心下さい。

という訳で、当社は、現在、夏季休暇中です。
10日(木)は、夏季休暇を前にみんなで暑気払いを行いました。
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日頃の疲れを癒やして、
リフレッシュして元気に会社に戻ってきて欲しいです!!

date:2017/08/12 (土)

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現場レポート

大工造作工事がほぼ終わりかけのT様邸にお邪魔しました。

たまたま現場担当の有村君もいましたので、
どこが苦労したね?と尋ねた所、
右藤棟梁と2人で”ココ!です”
と指さして言いました。
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確かに、キッチン廻りの壁の納まりが局面に
なっていて、しかも造作家具が取り合っていますので
かなり手強そうな納まりでした。
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キッチン換気扇のダクトをどう通すかも難しかったらしいです。
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手間は掛かったようですが、
その甲斐あって 局面のバランスも良く、
とても良い感じに仕上がっていると思いました。
  

現在、大工工事もほぼ終了し、内部の仕上げ工事を行っています。

工期も迫っていますが、
職人さんが圧倒的に不足していて、
思うように現場が進みません。

その為、当社は明日から夏季休暇に入りますが、
有村君は出勤して職人さんが少しでも手待ちにならないように、
綿密なスケジュールを組んで工事を進める予定です。

有村君には大変申し訳ないですが、
夏季休暇はスケジュールを調整しながらずらしてもらい、
家族サービスにも努めて欲しいと思っています。

現場は天候に左右されますし、
職人さんも、一度外すと、次いつ来てくれるか分かりません。
現場を管理するスタッフにとっては、
本当に頭の痛い日々が続いています。

date:2017/08/10 (木)

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「澄家」換気システムの開発者本田社長と、床下エアコンを採用されたお客様宅を訪問。

「澄家」換気システムは、当社が10年以上前から標準で採用している換気システムです。
先週、その開発者である(株)マーベックスの本田社長が会社にお越しになりました。

今回の来社の目的は、
当社が2年ほど前に「床下エアコン」と「澄家」換気システムを
組み合わせて建てさせて頂きました、お客様宅の訪問です。

当時、熊本で「床下エアコン」を取り入れた住宅は

ほとんどありませんでしたので、
今後の研究の為に、お施主様にご協力頂き、
家の内外に温湿度計を4台取り付けさせて頂きました。

設置場所は、外部に1台、床下に1台、
1階リビングに1台、2階ホールに1台です。
この計測器のデータをwi-fiを通じてインターネット上に
丸々1年に渡り蓄積させて頂きました。

お施主様には仕事の傍ら、
取り付けられた4台の温湿度計のデータを
毎日調べて頂き、そのデータを整理して、
毎週、当社にメールで送って頂くという、
大変な作業をお願い致しました。

また、これに併せて毎月の電気使用量もグラフ化して
送って頂きましたので、一年間の内外部の気温・湿度、電気代
が一目瞭然で分かります。

何より、モデル住宅ではなく、
実際に住まわれているお客様宅の温湿度データということで、
非常に貴重なデータが得られていると思います。

前置きが大変長くなってしましましたが、
この一年間に渡る膨大なデータを、本田社長にお知らせした所、
すぐにT様にお目にかかりたいという事になり、
今回の訪問となりました。

本田社長には、この貴重なデータを活用して、
「澄家」換気システムと床下エアコンを組み合わせた
全館冷暖房システムの更なる改良、開発などに
つなげて欲しいと願っています。

また、こんかい多大なご協力、ご理解を賜りましたT様には深く感謝申し上げます。

ちなみにT様邸は、
延べ床面積35.4坪の2階建て。
床下に9畳用家庭用エアコン1台、
2階に同じく9畳用の家庭用エアコンを1台設置して、
家を丸ごと快適にする事が実現出来ています。

床下エアコン
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赤外線カメラで室内の温度差を確認している本田社長
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風量計にて床下ガラリから吹き出てくる風量を測定
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「床下エアコンで家を丸ごと快適にする」仕組み
簡単にいうと、
床下に設置したエアコンからでる温風が
床下空間全体に行き渡り、
その暖かい空気がリビングなどの吸気口(ガラリ)から
ほんのりと入り込み家全体に広がっていくという仕組みです。

その当時の概念図です。
床下エアコンの仕組み図_001

 

その為に、住宅にも高い性能が求められますので、
Q値で1.3程度、
断熱方法については外断熱と内断熱を組み合わせた
高気密・高断熱の高性能な仕様となっています。

また床下の空気が効率よく回るように、
基礎の内部立ち上がりも極力減らすなど、
設計を担当した若松さんが構造全体を見直し、
色々な工夫を行いました。

追伸:
お客様宅の訪問後、会社に戻り。
居合わせた設計・工務スタッフを集めて、
本田社長による、全館冷暖房システムの特別セミナーを開催して頂きました。

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date:2017/08/08 (火)

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お引き渡し

昨日、熊本市内にてお引き渡しを行いました。

工事に着工したのが昨年11月。
震災復旧に手を取られて、
基礎が出来上がり、大工工事に着手するまでに2ヶ月以上
現場が空いてしまいました。
お施主様には大変申し訳なく思っています。
その為、工事としては9ヶ月間ほど要してしまいました。

ご縁のきっかけは、奥さまから頂いた1通のお問い合わせメールでした。
他社で契約されて家づくりを進められていたようですが、
なかなか打ち合わせも思うようにいかず、
どんどん先に進んでいく事に不安感を感じられ、
いったん白紙に戻されて、
当社にお声かけ頂きました。

その為、当社で仕切り直しのような形で仕事をさせて頂くこと
になりましたので、私たちとしても非常にプレッシャーを感じました。

設計は経験豊富な若松さんが担当し、
現場は有村君が担当致しました。

思いで深かったのは、
若松さんが間取りを考えている最中に熊本地震に見舞われ、
何度も構造的な見直しを行ったことです。

そして、初めてプランをご提案したのは、
大きな余震に見舞われている状況の中でした。
いま思えば、よくあの状況の中で打ち合わせが出来たなぁと
つくづく思います。

スタディ模型ですが、こんな感じのお家でした。
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内観はこんな感じでした。
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date:2017/08/05 (土)

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社内検査を2軒行いました。

お引き渡し間近の住宅の社内検査を2軒行いました。

当社では建物が完成すると、
工事に関わった設計・工務スタッフが自主検査を行い、
その後、社内検査を行います。

社内検査を行う目的は、
実際の工事に関わらなかった設計・工務スタッフの目を通して、
建物の仕上がり、不具合を確認する為です。
それともう一つが、仕様、ディテール等の情報共有化です。

ここで指摘された項目を直し、
最終的にお施主様検査を受けます。
そこで指摘事項があれば、直した上でのお引き渡しとなります。

外張り断熱の効果か、2階に上がってもそれほど暑いとは感じません。
断熱性能が如何に大事か、改めて感じました。

1軒目は、延べ床面積46坪2階建て、ご家族5人でお住まいになるお家です。
設計は若松さん、現場は有村君が担当しました。
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2軒目は、延べ床面積45坪2階建ての2世帯住宅です。
設計は若松さん、現場は草津君が担当しました。
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date:2017/08/01 (火)

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