熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

社内検査・・・半分が新築、半分がリノベーション

今回、社内検査を行いました住宅は、
今月末に完成見学会をさせて頂くお家です。
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益城町で被害の多かった地区に建つ住宅で、
新築のように見えますが、
実は半分が新築、半分がリノベーションです。
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元々は
ご両親がお住まいになる母屋と、
それに寄り添うように2階建てを増築され、
若夫婦ご家族でお住まいになられていました。

この度の熊本地震で、
母屋部分が全壊し、
2階建ての増築部分もかなりの被害を受けました。

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母屋・増築部ともに当社の施工では有りませんでしたが、
以前、当社でリフォームをさせて頂いたご縁で、
今後のことについてのご相談をお受けしました。

結果としては、
全壊した母屋部分は解体して別の場所に建て替えることになり、
増築部分は取り壊すのはもったいないので、
そのままリノベーションし、
元々母屋があった場所に平屋で増築して、
若夫婦ご家族でお住まいになることに決まりました。

そういう経過をたどって出来たお家ですので、
新築のように見えますが、
実は半分が新築、半分がリノベーションとなります。

少しだけお見せしますが、
こんな感じのお家です。
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完成見学会は
10月28日(土)29日(日)の2日間を予定しています。
詳しい内容は、
また改めて、イベント情報にてお伝え致します。
見学会は予約制ですので、
ご覧頂くには事前の申し込みが必要です。

また注意点として、
営業行為は一切行いませんが、
お客様の大切な住宅をお借りしての見学会ですので、
大変申し訳御座いませんが、
興味本位での見学はご遠慮願っています。
ご理解の程、宜しくお願い致します。

date:2017/10/20 (金)

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三友工務店安全協力会「友交会」の10月定例会議

安全協力会の定例会議を開催いたしました。

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安全協力会・兼本会長より冒頭のご挨拶
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今月は、安全パトロールについての報告の後、 
職場のストレスについてのDVD鑑賞を行いました。
タイトルは「Good-byeストレス」。
「ストレスとは何か?」
「職場でストレスの生まれる原因は?」等々。

この中に登場する上司が、
部下を厳しく指導する姿を見て、
私は反省仕切りでした。

きっとこのDVDは、協力会メンバーというより、
私に見せる為にスタッフが選んだのかもと
思ったりもしました。。。(笑)

取りあえず、
廻りに大きなストレスを与えないように
話しかけなければと思った次第です。

この後、私の方から会社の近況を報告させて頂き、
会を終了させて頂きました。

date:2017/10/16 (月)

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熊本城天守閣等整備工事現場、秀岳館高校木造4階建新校舎建設工事現場 視察

当社が所属する
一般社団法人 熊本県建築協会主催の現場見学会に参加してきました。
今回現場見学できたのは、
「熊本城天守閣等整備工事現場」
「秀岳館高校木造4階建新校舎建設工事現場」
の2カ所です。

「熊本城天守閣等整備工事現場」は、
現場での写真撮影はOKでしたが、
一般への公開は遠慮して欲しいとの事でしたので、
残念ながら詳しくお見せすることは出来ません。

施工は(株)大林組さまです。

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見学者はこのように

全員作業着・ヘルメット・安全靴・安全ベルトの着用が義務づけられ、
担当の方の説明を聞きながら、
決められた順路を廻り見学させて頂きました。

修復作業は新築とは違い、
既存の状態を確認しながら作業を進めなければいけません。
その状況に応じて作業手順が変わったりしますので、
臨機応変な対応が必要です。

つまりは、
それに対応できるような幅広い知識と経験がなければ、
この仕事は勤まりません。

ときには最先端の技術なども取り入れなければなりませんので、
柔軟な思考力も必要だと思いました。

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作業が進行していますので、
限られた時間しか見学できませんでしたが、
復旧が着実に進んでいることを実感致しました。

すべての修復には20年かかるといわれていますので、
その時、自分の足で歩いて上り
完成後の熊本城をぜひ見たいものだと思いました。

午後からは八代にある「秀岳館高校木造4階建新校舎建設工事現場」
を見学させて頂きました。

こちらは(株)建吉組さまの施工です。

建物コンセプト

①  木造建築による親しみある学びの場の創出
日本で古くから用いられてきた木造建築を現在における最新技術と融合させ、かつてないほどの規模と耐火性能を備えた建築物づくりを行います。また、木軸フレームを外観デザインに活かし、個性的で新しい地域景観を創出するとともに、親しみのある学校づくりを行います

② 建物軽量化による基礎への負担軽減
木造は、鉄筋コンクリート造や鉄骨造に比べ非常に軽量です。従って、基礎や地盤への負担が軽減されます。本計画での基礎工法は地盤改良工法を採用しています。

③ 環境負荷低減への取り組み
可能な限りの熊本県産材の活用や教室窓への外付けブラインドの設置による日射遮蔽等、環境負荷低減への取り組みも行っています。

④ 将来の変化に対応するフレキシブルな教室づくり
教室間の間仕切壁を移動可能にし、クラス編成や生徒数の変化による対応が容易に行える計画としています。

完成予想パースです。
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現場の様子です。
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私は大学卒業後7年間ほど建築設計事務所に勤務し、
構造設計を担当していましたので、
これだけ大規模な木造のフレームをどういうふうに
計算しているのか非常に興味深かったです。

構造について、模型を使って説明を受けている所です。
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ただでさえ誰も経験のない木造大規模校舎のうえ、
敷地も非常に狭く、施工も大変だろうなぁと思いました。

また秀岳館高校といえば、
今年の夏の甲子園に出場したばかり。
現場を担当されている建吉組の所長も
「真横で練習されている野球部員に影響を与えないようにと、
最大限の配慮をしながら工事を進めています」との事。

現場を預かるものとして、気苦労が絶えないご様子でした。

今回は2カ所の現場を見学させて頂きました。
日頃,私たち地元の建築業者は熊本地震からの復旧に日々追われていて、
新しい技術・工法を学ぶ余裕がありませんが、
このような形で現場を見学させて頂くことで、
色々な「気付き」を得ることが出来ると思いました。

date:2017/10/13 (金)

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健康診断に向け、ダイエットモード突入

私にとっては、恒例の行事です。
毎年、2日人間ドックを受診します。

情けない話ですが、
その結果で一喜一憂して、
喜んだり、悩んだり、落ち込んだりします。

そうであれば、
明るい新年を迎えられるように、
夏の終わり頃から徐々に活発?な運動を始め、
10月からは本格的なダイエットモードに入ります。

いよいよその時期が参りました。
今年は例年に比べ、もともとジムに通う回数が少し多いです。

理由は、
当社稲留取締役が同じスポーツジムに通うようになり、
私も刺激を受けて通う回数が増えました。

稲留取締役の驚異的な体力にはとても敵いませんが、
それでも例年よりはかなり体力向上ができている!と、
自分では思っています。

年初の目標にも掲げていました
体力テストでの「40代後半の体力」。

12月の健康診断を控え、
それを何とか獲得するために、
これから週3回モードで頑張りたいです。

同時に、
くれぐれもケガなどして、

「年寄りの冷や水」とだけは言われないように
したいですね。。。(笑)

date:2017/10/10 (火)

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「三友工務店」はどんな会社ですか?・・・お客様からたまにお受けする質問

私たちは常々、
お客様と「ゆるやかなつながり」のなかで
家づくりを進めていきたいと思っています。

その為、
当社には営業が居ませんし、
展示場もありません。

私自身が、
ゆっくりと考えながら前に進むタイプなので、
自然と似たような価値観を持つスタッフが
集まったのかも知れません。

何を買うにしろ、
むやみに営業されるのが嫌ですし、
一人でゆっくりと考えて決断したい方です。

反面、好奇心は旺盛ですので、
何か面白い商品があると、
これは何?どうやって使うの?
と直ぐに興味が沸いてしまいます。

業界専門誌などを読んでいても、
何か気になる製品があると
“これどう思うね?”
“何か便利と思わん?”
と言って設計スタッフに話しかけ、
仕事の邪魔をする事も度々です。

“またですか?”という顔をして相手してくれますが、
こんな会話のなかにも何かアイデアやヒントが
隠されていると思っています。

そのような
「面白いこと」「楽しいこと」
を追求できる企業風土にしたいと思っていますので、
会社の行動指針のなかに、
「すべては好奇心から始まる」
という文言を入れています。

当社は、今年創業64年を迎える
比較的古い会社だと思いますが、
このように、より良いものを目指して、
新しい事にもチャレンジする
企業風土を大事にしています。

スタッフの平均年齢がちょっと?高め(笑)ですが、
その分経験は豊富です。

総務を除けば、
スタッフは全員が技術者で有り、
そのほとんどが1級の資格を持っているのも、
「三友らしさ」の表れかも知れません。

ともかく、
私たちの思いは「ゆるやかに、ゆるぎなく」。

お客様とは、
ゆるやかなつながりのなかで、
ゆるぎない仕事をする。

営業はしませんが、
お客様が気になられた事には、
的確に答えられるような存在でありたい
と思っています。

date:2017/10/06 (金)

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