熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

完成見学会レポート・・・「22坪の平屋」

今回完成見学会を開催させて頂きましたお家は、
「22坪の平屋」でした。
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2日目はあいにくの天気となってしまい、
小雨交じりで寒かったですが、
2日間ともにたくさんお客様にご来場頂きました。

お陰で、コンパクトなお家でしたので
家の中が一時ごった返したような状態となり、
対応が行き届かなかった場面も多々あり、
申し訳なく思っています。
 


 

好きなものに囲まれて暮らす
シンプルで上質な22坪の平屋

熊本地震で全壊となった自宅の建て替えです。
バリアフリー仕様の平屋は、
キッチンを中心に回遊できるコンパクトな動線と、
勾配天井に間仕切りの少ない造りで
ゆったりとした開放感を演出。
コレクションしている好きなもの、
想い出の雑貨が映えるシンプルな空間に、
素朴な無垢床が似合います。
ロフトも完備で収納も万全。
快適で安全、ちょっと上質なお家が完成しました。

(一級建築士 内田智子)


今回のお家は、

ご夫婦2人暮らしにほどよい大きさの
22坪の平屋のお家でしたので、
来場される方の年齢層も上がるのでは
と思っておりました。

実際は、
意外にも若い子育て世代の方も多かったのが
印象的でした。

熊本地震の影響もあってか、
子育て世代の方も敷地条件さえ合えば、
耐震面で強い平屋を希望されるんだなぁ
と感じたところです。

こんな感じのお家でした。
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屋根裏にある広いロフト(天井が低いので屈まないと歩けませんが、
収納には十分な広さがあり、親父の隠れ家としても使えそうです・・・笑)
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ロフトからリビングを見下ろし 
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date:2017/12/13 (水)

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鹿児島ベガハウス様来社

京都在住の建築家、横内敏人氏が手がけられた住宅が熊本にあり、
今回はその建物見学と併せて当社にお越しになりました。

お越しになった方は、
建築家 横内敏人氏
家具デザイナー 村澤一晃氏
ベガハウス様から20名のスタッフ
以上総勢22名の方が当社にお越しになりました。

3回会議室を使っての打ち合わせ風景。
私を含め、当社の設計スタッフ5名も参加しましたので、
会議室はすし詰め状態となりました。

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ホワイトボードを使って説明されている横内敏人氏
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現地見学の様子です。
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建築家、横内敏人氏が手がけられた住宅という事もあり、
細かいところまで配慮の行き届いた、とても上質な建物でした。

詳しくはお見せできませんが、
こんな建物でした。
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庭作りも素晴らしく、紅葉も相まって
小京都のような趣です。
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date:2017/12/11 (月)

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東京出張&建物探訪

先週、東京出張でした。
1日目の研修を終え、2日目は建物探訪を兼ねて
旧岩崎邸庭園や隣接する国立近現代建築資料館を見学。
お昼から上野にある東京国立博物館まで足を伸ばしました。

旧岩崎邸園
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銀杏の大木
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旧岩崎邸
ジョサイア・コンドルの設計で建てられ、1896年(明治29年)に竣工
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内観
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和館側外観
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洋館側外観
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庭は紅葉でとても綺麗でした。
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ビリヤード場
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隣接する国立近現代建築資料館では
「紙の上の建築」
「日本の建築ドローイング 1970s~1990s」
が開催されていました。
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内部は撮影禁止のため、ここまで。

東京国立博物館
大正12年(1923)に関東大震災により損壊したJ.コンドル設計の旧本館に代わり、
昭和天皇の即位を記念し「日本趣味を基調とした東洋式」という条件で設計案を公募して建てられたのが現在の本館。
銀座和光や原美術館などで知られる渡辺仁の設計。
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 吹き抜けのエントランス。大理石でできた階段。
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こちらの庭園も紅葉でとても綺麗でした。
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上野界隈を延々と歩き回りましたので、

さすがに疲れました。
熊本だったら直ぐ車に乗って移動するところ。
東京は歩いての移動が多いです。
しかもみんな歩くのが速く、ついて行けません。。。(笑)
時間も考えずに歩き回りましたので、
帰りの飛行機に間に合うわないのではないかと心配致しました。

来週はまた東京出張ですので、
空いた時間で安藤忠雄展を見に行こうと思います。

現在、国立新美術館開館10周年ということで、
「安藤忠雄展―挑戦―」が開催されています。
非常に話題になっている展示会ですので、
当社スタッフ全員で時間を作って見に行くことになりました。

みんな仕事に追われていますので、
いっしょに行くには日程調整が難しいため、
今回は各自都合のよい日時で見に行くことに。

来週、当社の設計女子4人と総務井さんが連なって、
安藤忠雄展を見に行くことになっています。
いい刺激を受けて、仕事に少しでも活かしてもらえると
嬉しです。

 

date:2017/12/06 (水)

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人間ドックを受診

本日は人間ドック2日目です。
宿泊施設から見える日の出の様子。
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偶然、鳥の集団が横切りました。

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以前にもこのコラムに書いていますが、

毎年、この時期に2日人間ドックを受診しています。

それに向けて、
夏の終わり頃からスポーツジム通いの回数を増やし
10月からは本格的なダイエットモードに入ります。

私にとっては年に一度の恒例行事で、
年末に受診する人間ドックを、
一年で溜まった贅肉をリセットする機会ととらえています。
併せて、
せめて自分でコントロールできる部分でより良い結果を残し、
気分良く来年を迎える為でもあります。

今年もその甲斐あって、
体重は予定の58キロピッタリに納まりました。
ただ腹回りが、昨年より若干増えたのがガッカリでした。

体力テストでは、検査される方から
エアロバイクを漕ぐ際の心拍数が、
昨年より上がらない!体力を付けられましたね!
との励ましの声を頂きました。

また反射神経、柔軟性、平衡感覚、握力、腹筋など
を調べる体力テストでは、
他の人に比べあまりにも真剣に取り組んだため、
「一生懸命してくれて有り難うございます。」と。

少しでも良い数字を残そうと張り切ったことが、
検査される方にも伝わったのかも知れません。

何しろ今年の目標で、
人間ドックの体力テストで「40代後半の判定」を
目指していましたので私も必死でした。。。(笑)

結果。
念願叶わず、「50代前半の体力」判定でした。
説明される方には”立派な結果ですね!”と褒めて頂きましたが、
目標が高かっただけに、少しガッカリ。

体力面以外の数値は、
昨年と大きな変わりは無く、
年相応といったところでした。

人間ドックの結果で、
毎年、喜んだり、悩んだり、落ち込んだりしますが、
今年は、まぁ気分良く来年を迎えられそうです。

date:2017/12/05 (火)

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三友工務店で大切にしていること。

本音を話せる関係性が、いい家づくりに。

私たちは、ゆっくりと時間をかける家づくりには、
お客様とのゆるやかな関係性が大切だと考えています。
ゆるやかな関係性というのは、
家づくりに取り組むご家族が、
自分のやりたいこと、好きなこと、
本音をちゃんと伝えられる関係性だと思います。

この本音の部分にこそ、
家づくりの大きなヒントがあると、
これまでの経験から実感しています。

いい家づくりには、
家族の本音が散りばめられているものなので、
私たちの家づくりは、お客様のご要望が基本です。

「これがいいですよ」「これにしましょう」
などと一方的におすすめはしません。
お客様のご要望をしっかりと受けとめ、
技術者として、それを最大限にかなえるよう努力し、
また思いもつかなかったご提案ができるように
取り組むことが、
ゆるぎない思いとしてあります。

時間がかかると同時に、手間がかかるものです。
ほどよい関係性を築きながら、家づくりに取り組むため、
私たちが年間に建てられる棟数は限られています。

date:2017/12/02 (土)

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