熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

2014年06月アーカイブ

明日6/28(土)・明後日6/29(日)八代市にて開催致します完成見学会の準備中です。

今日は、明日・明後日に八代市にて開催させて頂きます新築住宅の完成見学会の準備をして
います。

準備の様子

今回、完成見学会を開催させて頂きますお家は、
ご家族4人で暮らされる、延べ床面積28坪、2階建てのお家です。
羊毛断熱材を使ったとっても快適なお家です。
設計は下田さん、現場は草津君が担当致しました。

コンセプトは
                      「小さい家で豊かに暮らす
                                      家族がもっと仲良くなれる家」

限られた敷地の中で、家全体を一つの空間としてとらえた、
どこにいても家族の気配を感じられるお家ができあがりました。
軒先の土間スペース、玄関からそのまま広がるリビングダイニング、
家全体に一体感をもたらす吹抜けなど、特徴のある空間を優しい
木の温もりで包み込みました。

こんな感じのお家です。


 

date:2014/06/27 (金)

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菊陽町津久礼にてM様邸地鎮祭が執り行われました。

小雨降る中、地鎮祭が執り行われました。
雨の日の地鎮祭は、「雨降って地が固まる」と昔からいわれていて縁起が良いです。

地鎮祭の様子

祭壇

四方祓い

地鎮の儀   お施主様による鍬入れ

施工者を代表して私が鋤取り

最後に記念撮影

地鎮祭終了後に砂遊びされるお子さん達。

M様との出会い
3年前に近くで開催致しました完成見学会にお越しになったのがご縁の始まりでした。
途中、ご主人の転勤なども有り、2年間の中断を経て家づくりが再開致しました。
完成は12月を予定しています。
M様ご家族が納得されるような立派なお家をつくりあげたいと思います。

設計は下田さん、現場は草津君が担当します。
M様、これからどうぞ宜しくお願い致します。
 

date:2014/06/26 (木)

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「早川倉庫」見学

社内検査をした現場近くに有った建物です。
急遽、みんなで外からだけでも眺めてみようということで敷地内に入りました。
たまたま運良く関係者の方が居合わせておられ、幸運にも倉庫内もご覧になりませんか?
とのお誘いを頂きました。

早川倉庫は「岡崎酒類醸造場」として明治10年に建てられたものです。
木造でこれだけ大きな建物が保存されているケースは熊本では珍しく、熊本市の景観形成
建造物に指定されています。
熊本城の櫓が解体された時に、その木材を再利用してこの建物に使っている可能性が極め
て高いとされています。

現在、建物の一部を一般に開放され、音楽イベントや演劇場、市場としても利用され、
文化発信基地として注目されている建物です。

2階は大空間でした。

熊本城に使われていたとおぼしき大きな梁

古民家再生を得意としている風間さんが、興味津津に小屋裏部分を見入っている所。

 

date:2014/06/23 (月)

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リフォーム産業フェアー

東京で開催されたリフォーム産業フェアーに行ってきました。

  会場となった東京ビッグサイト

2日間に渡り開催されましたが、今回も新しい素材、工法などを沢山知ることが出来ました。
期間中はリフォーム関係では著名な方々のセミナーも開催され、もれなく受講してきました。。。(笑)

  フェアーの様子

また、以前コラムで「面白い製品」として紹介しましたエコファクトリーの村上社長とも、
偶然、お会いでき驚きました。

  セミナー中の村上社長

新製品、エコウィン ハイブリッドの展示ブースもこの状態で大盛況のようでしたね。

この後、村上社長とも話す機会が有り、機器の仕組みなどについて
いくつか質問させて頂きました。
詳しいことは、また熊本で改めて伺うことにしてその場を離れました。

他にも色々な方とお会いでき、学ぶことも多かったです
 

date:2014/06/19 (木)

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「築31年の木造2階建て住宅」のリノベーション事例です。

今年2月にお引き渡ししましたお家です。
かつてご両親とお住まいだった住宅ですが、諸事情で立て替えができない土地ということ
が分かり、リフォームを計画されることになりました。通りからは少し奥まった所にあり
静かな場所ですし、買い物には便利なところですので、ぜひこの土地で快適な生活を送り
たいとのご要望でした。

設計は三宮さん、現場は園田君が担当致しました。

コンセプト
現在の家族構成にあった間取り、インテリアにすることに重点を置き計画しました。
2間続きの和室は今では使い道が無く、リビングの横に和室を設ける為に玄関の位置を大
幅に変更しました。

住宅の価値を向上させた内容
壁を解体してみると、ほとんど効果が期待できない筋交いや部材が見つかり、全体的に構
造面のチェックをし、必要な所には構造補強をおこない、建物強度の確保をしています。
また、断熱は床、壁、天井面を全体的にやり替えて、断熱性能も格段に向上させています。

特に配慮した事項
これまで使われていた欄間などの部材を玄関でガラリとして再利用したり、無垢の板でつ
くられた階段は研磨と再塗装でそのままつかったりと、使えるもの、思い出のあるものは
できるだけどこかで使うようにしています。また、部屋と部屋の繋がりを大切に考え、部
屋同士がつながったり個室化できるように広い幅ないしは何枚かの引き戸を採用しています。
 

着工前外観

完成外観・・・玄関の位置を変更して、外観も大幅に変わりました。

着工前はこんなお家でした。

完成写真です。

玄関廻り

リビングダイニング廻り

date:2014/06/16 (月)

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