熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

2012年05月アーカイブ

完成見学会のご案内です。「予約制」

今週末、6月2日(土)3日(日)菊池郡菊陽町原水にて新築住宅完成見学会を開催致します。
延べ床面積約39坪、木造2階建て、外断熱二重通気工法のお家です。

コンセプトは、
                                             中心は家族が集うファミリールーム
                                                  住むごとに味わいが出る古びない家

設計ポイント
設計担当:一級建築士 風間滋
この家の一番のポイントは、居間に続くすっきりと暮らすための部屋があることです。
ご家族の生活スタイルや生き方がいつも香っていて、家族の心の拠り所でもあるこの部屋を、
団らんやくつろぎの居間とは別に「ファミリールーム」と呼んでいます。
また、角地に建つこの家の外観も大切にしたい条件の一つでした。

お客様の声

■ 家を建てようと思ったきっかけを教えてください
これまでのアパート住まいだと子ども達が友達を呼んでも遊ぶ場所がリビングしかなく、
しかも土日は家族がいて何となく居心地が悪いようで、それぞれの友達をいつでも気軽に
呼べる家が欲しいと思っていました。あと、猫を飼いたかったというのも理由のひとつです。

■ 三友工務店はどのようにして知りましたか
前々から、あちこちの見学会などには行っていたんですが、
三友工務店さんと出会ったのは展示場めぐりを始めて1年半後くらいだったと思います。
主人の同僚が三友工務店さんと他社さんとで迷っていた時、
よさそうな工務店があると紹介されたのがきっかけです。
また、私は今流行のモダンな家よりも職人さんの手仕事的なものが好きで、
工務店なら自分たちの希望も十分に聞いてもらえそうだと思いインターネットで検索をしていました。
そこで三友工務店さんという会社があるのを知ったのも、ちょうどその頃。
そんな中、ドライブがてらに住宅展示場を回っていたら偶然、三友工務店さんの近くを走っていたのに気がつき、じゃあちょっと行ってみようかと思って立ち寄ったのが一番最初でした。
それが、1年半前(昨年2月)のことです。
ちなみに、紹介してくださった主人の同僚は、他社さんを選ばれましたが、
私たちに三友工務店さんとの縁をくださった。そう考えると、なんだか不思議ですね。

■ 三友工務店の第一印象はどうでしたか
予約もなく立ち寄って、しかも資金繰りや土地など家を建てるという具体的な計画もまだなく、
「これくらいで建てられればいいね」、程度の本当にざっくりした状態だったんですが、
とても親切に対応してくれました。家を建てる際の経費なども詳しく教えてくれました。
でも、その具体的な金額を聞いたことで、ここは無理だと思ったのが正直なところです。

■ それでも三友工務店を選んだ理由を教えてください
その後、いろいろなメーカーさんを見て回り、自分たちでも勉強をしていくと、
家づくりの現実や適正価格などが分かってきました。いいなと思う家はそれなりの金額がするし、
予算を先に言ってしまうと私たちの希望する家にはならなかったり。たくさんの家を見てきましたが、
一生に一度の大きな買い物としての魅力が感じられない家がほとんどで、決断するまでの物件には出会えませんでした。
そんな中でも1社だけ、わりといいなと思える家があって、価格も予算内だったのでプランニング
までしてもらったところもあったんですよ。でも、私たちの出した希望がプランに反映されてない上、
歩み寄ってくれる雰囲気はなく、それなのに強引に納得させられそうだったので断念しました。
希望通りの家を建てることって、思っていた以上に難しいんですね。
そうこうしているうちに、また偶然にも三友工務店さんの完成見学会に行く機会があったんです。
それは私たちの家を担当してくれた風間さんの設計した家で、
見た瞬間に「わっ、これぞ私たち好みの家!」「こんな家に住みたい!」、と思いました。
実は、三友工務店さんが実際に建てた家を見たのはこの時が初めて。
実例写真などは見ていましたが、とても無理だと考えていたので完成見学会には行ったことがなかったんです。
でも、この家を見た時に、「この家のためなら頑張ろう!」と本気で思ったんです。
そこからが、私たちの本当の家づくりのスタートでした。

■ 契約までの流れはどうでしたか
三友工務店さんは間に営業マンが入らないため、会社に行った後も訪問や勧誘の電話が一切なく、
お陰でせっつかれることがなく、家に対して自分たちなりに十分に考えることが出来ました。
最初に会社を訪問してから完成見学会に行くまで時間が空いてしまったんですが、その間にも勧誘の電話はなく、
でもお知らせはこまめに送ってくれるので、行くか行かないかは自分の判断で決められる。
その距離感も良かったですね。私たちも完成見学会に行って、「ここだ!」と思ってから、
初めて自分たちで三友工務店さんに電話をして、相談会に参加することにしたんです。
そして、ずっと連絡をしていなくても最初と変わらず親切に対応してくれ、
素人にも分かりやすい言葉で詳細まで説明をしてもらいました。
決めた後は早速、土地探しから。
ここでも不動産会社を紹介してくれたり、悩んだ土地はプロの見立てでアドバイスをしてくれたので、
安心してスタートが切れました。
また、営業マンを通しての伝言ではなく、担当の設計士さんと直接打ち合わせが出来るのも、
家族の希望をそのまま反映してもらえる手応えが感じられて良かったです。
誰が私たちの家を建ててくれるのか、そのスタッフの方々の顔が見えるのが何よりの信頼だと思います。

この続きは「https://www.sanyu-k.jp/event/images/fteikanseikengakukai.pdf」からご覧頂けます。

■ 今回の家づくりでこだわった点を教えてください
■ 工事中の不安や心配事はありませんでしたか
■ 特に印象に残っているやり取りはありますか
■ 最後に、新居ではどんな暮らしをしたいですか

・・・・・・・・・・・・・・・・・・などのお客様の声をご覧頂く事が出来ます。

 
また、誠に申し訳御座いませんが、今回の住宅の見学にあたりましては事前予約が必要です。
お手数ですが、下記のメールフォーム、お電話などにてお申し込み下さい。
(当社から案内をお送りさせて頂いていますお客様につきましては、事前予約は不要です。)

詳しくはhttps://www.sanyu-k.jp/event/images/fteikanseikengakukai.pdf」をご覧下さい。
完成見学会のお申し込みは,こちらのメールフォームhttps://www.sanyu-k.jp/seminar/」をご利用頂くと便利です。

なお、当社には営業はおりませんので見学後の訪問営業などは一切行っていません。
安心してお申し込み下さい。

ただし、興味本意の方、同業の方の見学はご遠慮下さいね。
 

date:2012/05/30 (水)

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I様邸地鎮祭が執り行われました。

I様邸は敷地面積52坪の土地に建つ、延べ床面積33.7坪、2階建てのお家です。

I様との出会いは、いまから3年半ほど前の完成見学会です。
当時、平屋のお家にお住まいでしたが、ライフスタイルの変化とともに使い勝手も悪くなり、
建て替えを検討されていました。

敷地と道路にかなり高低差がありましたので、
通常の52坪の敷地とは違いプランニングは難しかったと思いますが、
三宮さんが上手にまとめてくれました。流石です!

こんな感じの建物になる予定です。(打ち合わせ用の模型です)

設計が三宮さん、現場が有村君、棟梁が坂本さんです。

完成は10月末を予定しています。
I様の願いが叶うような立派なお家をつくらせて頂きたいと思います。
I様、これからどうぞ宜しくお願い致します。

地鎮祭の様子です。

鍬入れ(くわいれ)の議

最後に記念撮影

 

date:2012/05/30 (水)

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「小山の家」 完成写真が出来上がりました。

T様邸は,ご夫婦2人でお住まいになる終の棲家です。
延べ床面積32.2坪の“平屋の家”。
外断熱2重通気工法の”寒い冬でもあったかい”お家でした。

設計が若松さん、現場担当が有村君、棟梁が坂本さんが担当しました。

設計コンセプトは、
              夫婦ふたりでゆったり暮らす
                    自然素材に心安らぐ平屋の家

設計ポイント
ご主人の定年退職後に、夫婦2人でゆったり暮らす終の棲家です。
内部は全て、中霧島壁(シラス)、和紙、織物クロス、無垢床材など、自然素材にこだわった仕上げ。
勾配天井で和室ともつながるリビングは、平屋とは思えないほど広々とした開放的な空間です。
また、トイレ、洗面脱衣室も余裕のある広さで、洗面脱衣室から直接外に洗濯物を干せるなど動線もスムーズ。
玄関とキッチンの間にある土間収納は、勝手口の役割も兼ねています。
(一級建築士:若松恵子)

こんな感じのお家でした。

 

date:2012/05/30 (水)

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明専寺納骨堂新築工事。屋根に相輪が取り付きました。

今から5年程前に竣工致しました山門に引き続き、納骨堂も当社の方でお世話になることになりました。

山門の写真

一年前から風間さん担当で設計作業を進め、4月より工事に着手していました。
5月連休明けから建て方工事を進めていましたが、鉄骨骨組みは組み上がり、
いよいよ屋根に相(そう)輪(りん)が取り付きました。
相輪というのは、屋根から天に向かって突き出た金属製の飾りです。

相輪の写真です。

取り付けの様子。

足場か掛かっていますのでよく見えませんが、現場は現在こんな状況です。

現場担当の川口さん

設計は風間さん、現場は川口さん、統括責任者が作村さんです。
完成は7月後半になると思います。
工期が厳しいですので、期間中事故がないように安全には十分気をつけて作業を進めたいと思います。

完成イメージはこんな感じです。

date:2012/05/28 (月)

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三友styleの家づくりコンセプトブックがもうすぐ出来上がります。

3年前から取り組んでいた三友styleの家づくりコンセプトブック、
この度やっと出来上がりそうです。
夏までには完成していると思います。

ここまで長引いたのは、作っているうちにやりたいことがどんどん増えてきて、
とても当初の内容では納まらなくなってきたこと。
そして、制作会社の方も忙しく、なかなか進まなかったことも長引いた一因です。

お陰で、途中何度か中断しましたのでモチベーションもすっかり下がってしまい、
このまま計画倒れになってしまうかもしれない、と思ったことも一度や二度では有りません。
何とか気分を持ち直し、再チャレンジを繰り返していたら3年が過ぎてしまいました。
粘り強い嫁さんがいたからよかったものの、私一人だったらきっと挫折していたことでしょう。

嫁さんと制作会社のSさん、Tさんに感謝です。

ところで、コンセプトブックを作ろうと思ったきっかけは、
お客様から
“三友さんはどんな家をつくっているのですか?”
“モデル住宅は有りますか?”
といったご質問を度々受けるようになったからです。

当社にはモデル住宅は有りませんので、私達がお客様とお会いできるのは、
会社のショールームか、お施主様のご厚意ににより開催させて頂く完成見学会、
それとたまに開催させて頂いております住設メーカのショルーム相談会しか有りません。
その為、お会いできる機会も少なく、どんな会社か分かりにくいといった所があります。

しかも当社の場合、お客様のご要望に応じてテイストの違う色々な住宅をつくらせて頂いておりますので、
なおさらどんな会社か分かりにくいといった所が有るかと思います。

家づくりを思い立たれた時に,当社がタイミングよく完成見学会を開催していれば良いのですが、
当社もそれほどたくさんの住宅をつくっているわけでは有りませんので、なかなか見る機会もないかも知れません。

また、たまたまご覧になられた住宅が自分たちのイメージと違う、とお思いになることも有るかと思います。
お客様から“三友さんがこんな住宅をつくっているとは思わなかった!”
“もっとピーアールすれば良いのに!”といったお話しを頂く事も有ります。

ホームページをご覧頂ければ、どんな会社かある程度は理解して頂けると思いますが、
制作中のコンセプトブックでは、三友styleの家づくりを系統立ててより分かりやすくまとめています。
このコンセプトブックをご覧頂く事により、当社の家づくりに少しでもご興味を持って頂ければ嬉しく思います。

多分、夏頃までには出来るはずですので、その時はホームページで改めてご案内致します。
どうぞよろしくお願い致します。
 

date:2012/05/24 (木)

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