熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

2016年06月アーカイブ

第33回住まいのリフォームコンクールに4作品応募

今年もリフォームコンテスト応募時期がやってきました。
震災復旧対応の合間を縫って、今年もリフォームコンテストに果敢に挑戦するべくプレゼンシートを作成致しました。

今年は4作品を応募。

①  介護する人もされる人も無理のない
       明るく快適な介護リフォーム

②  震災にも耐えた性能向上リフォーム

③  震度7の熊本地震にも耐えた耐震リフォーム

④  末永く安全・安心に
       やさしさに包まれた暮らし

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① 介護する人もされる人も無理のない
   明るく快適な介護リフォーム

■リフォームの動機
介護が必要となったお母様が快適に暮せ、かつ介護がしやすく、家事をしながらでも全体に
目が届くような間取りにしたい。

■設計施工の工夫点
築35年の平屋。車椅子でも移動がしやすいよう、室内はバリアフリーに。細かく分断され
ていた各部屋を整理しなおし、キッチンを中心に据えた回遊性のある間取りを計画したこ
とで、暮らしやすい生活動線と居心地の良いスペースの確保が実現できた。また、アルミ樹
脂複合サッシへの交換や断熱材施工による断熱性能、および屋根葺き替えや外壁塗り替え
による耐久性の向上により、全体が明るく開放的でありながらも心地よい住まいへと変化
した。デザインに関しては、カフェ風の可愛い家という要望があり、玄関ホールに施主様お
気に入りのアンティークなステンドグラスを使用。白くペイントした無垢材と白壁にチェ
ッカーガラスの上げ下げ窓を配し、女性の二人暮らしに似合った可愛らしい雰囲気に仕上
げている。

■施主の感想
車椅子での母の移動がかなり楽になり、介護の負担も軽減しました。断熱性能が高まったた
め、冬も一台のファンヒーターだけで家中暖かく、とても快適です。バリアフリーな造りと
オープンな間取りは介護がしやすいだけでなく、掃除も楽々です。

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②  震災にも耐えた性能向上リフォーム

■リフォームの動機
子どもが小学校に上がるのを機に、リフォームを決意。希望したのは①断熱・耐震性能の向
上、②子ども部屋の確保、③明るく広いLDKと趣味を楽しむ音楽室、④駐車スペースの確
保、⑤中庭の有効活用。

■設計施工の工夫点
耐震・断熱改修による性能向上や、間取り変更によるライフステージ・ライフスタイルに対
応。築28年の木造平屋を、壁を全て取り払ったスケルトン状態から、床・天井・床に断熱
材を入れ、サッシも複層ガラスを使用したことで一年中快適に過ごせるようにした。また、
耐震に関しては、平成元年の家にしては金物が思いのほか少なかったため、より重点的に補
強を実施。引渡し後に熊本地震に見舞われたが、お陰で被害もなく震災後も変わらず安心安
全な生活を送れている。間取りも将来を見据え、分割できる子ども部屋に、回遊できる和の
動線を活かし、生活と趣味を楽しむ音楽室を設けるなど、暮らしやすくお洒落な洋風の家に
生まれ変わった。和室と広縁のあった位置にキッチンを移動させ、陽当たりの良い南側に希
望通りのオープンなLDを実現している。

■施主の感想
震度7の熊本地震でも被害を受けなかったのが何よりで、その堅牢さに両親も避難しに来
たほど。断熱材も入れてもらったため、毎日がとても快適です。和室でぐるぐる回遊できる
スタイルは残しつつ、収納も十分に備えたバリアフリー仕様で、長く住み継げる家になりま
した。

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③ 震度7の熊本地震にも耐えた耐震リフォーム

■リフォームの動機
第二の人生の場として趣味のカフェを併設した、老後も安心安全に暮らせる住まいを希望。
妹夫婦との同居となるため、プライベートを確保しつつ間取りは動きやすくシンプルに。ま
た、ドアは全て一枚板、床の間は総サクラ材に床柱は桑の木。床材や天井なども山から直接
切り出したものを使うなど、父親の思い入れが詰まった家なので、それらを残しつつ、今風
に住みやすくリフォームしたい。

■設計施工の工夫
築35年の平屋で見た目はしっかりしていたが、中を開けてみると構造的に弱い部分もあり、
断熱材も入っていない状態。スケルトンリフォームで耐力壁補強と柱の金物補強に加え、基
礎も新設するなど必要な耐震補強を施し、安心安全かつ快適に暮らせるよう大改修した。ま
た、木質系の仕上げや珪藻土といった自然素材を積極的に使い、エコにも配慮。一方、一枚
板のドアやサクラの床板、自然木桑の木の床柱など、先代がこだわった建具類は補修・研磨
して残らず再利用。昔の基準で造られたドアや柱は今よりも低いため、新しい建具と並べる
と落ち着かず、新品の壁に褪せたフスマを入れるのも浮いてしまい、新旧の共存には随分と
頭を悩ませたが、現場大工の長年の経験と高い職人技で平成の最新設備と昭和の建具の融
合を見事実現。現代風なのにどこか懐かしい、お父様の想いを今に受け継ぐ快適な住まいが
完成した。

■施主の感想・満足度
見た目はもちろん、断熱材や構造の補強など見えないところまで対応していただいたお陰
で、先の熊本地震では周囲の住宅が多大な被害を受けた中、うちは被害ゼロ。ビクともしま
せんでした。父のこだわりの建具類も全て無傷です。地震を乗り越えた父の思いを今後も大
事に受け継ぎ、守っていきたいと思います。

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④ 末永く安全・安心に
   やさしさに包まれた暮らし

■リフォームの動機
築40年の二階建て住宅。これまで水回りなど部分的な改修はしてきたが、母も80歳の高
齢になり、現状の間取りでは日常生活に不自由を感じるようになってきた。また、数年前に
耐震検査を受けたところ震度5~6が来たら危ないと言われており、将来に不安を感じてい
た。

■設計施工の工夫
一過性のデザインではなく、ライフスタイルが変わっても永く住み継げ、さらに光や風の流
れといった背景から改修することをコンセプトとした。まず生活必須の駐車台数を増やす
ため日当たりの悪い北東部分を減築、さらに二階の一部屋を撤去して吹き抜けを設け、家全
体に光と風が回るようにした。また、減った面積を補うために南側を増築しつつ耐震補強を
行い、断熱性能と防犯性の向上にも配慮。特に高齢のお母様の暮らしが快適になるよう、玄
関や勝手口からキッチンに繋がるベンチ付きの土間部分、リビングの南側にくつろぎの畳
スペース、寝室に隣接したトイレ、各所に収納スペースを設けている。

■施主の感想・満足度
将来、車椅子を使うようになっても対応できるバリアフリーな造りと、広く回遊できる動線。
母の寝室から近い位置に介護用トイレを設け、夜でも安心してひとりでトイレに行けるよ
うになりました。希望だった仏間と床の間のある和室もおしゃれに作ってもらい、母も「頑
張って長生きしたい」と喜んでいます。また、十分な耐震補強もしてもらったため、先の熊
本地震でも被害がなく、良いタイミングでリフォームできたと思っています。

date:2016/06/28 (火)

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M様邸竣工事例

今回ご紹介しますM様邸は、延べ床面積33坪、2階建て、ご家族4人でお住まいになるお家です。
設計は内田さん、現場は草津君が担当致しました。

スタディ模型

M様との出会いは、いまから7年前に合志市幾久富にて開催致しました完成見学会でした。
当社の方からお声かけすることは有りませんので、
その後、完成見学会などにお越し頂き長いお付き合いが始まりました。
昨年の4月になり、家づくりについて相談したい事があるという旨の連絡を頂きました。
5月には正式に提案依頼を受け、家づくりがスタート致しました。

中古の住宅を購入されていましたので、建て替えかリフォームで悩まれた時期もお有りで
したが、最終的には建て替えをされることになりました。
これまでの長いお付き合い、本当に有りがたく思います。
家づくりは、これでひとまず終了致しましたが、
今後とも、末永くお付き合い頂ければ幸いです。

社内検査

完成写真です。

和室の片隅に「わんちゃん」の居場所があります。

小屋裏収納出入り口

追伸:
工事も終盤になった段階で、
熊本地震に見舞われるという思わぬ出来事も御座いました。
すぐに社内にて建物への被害調査を行い、
部分的な仕上げ材の被災に留められた事を確認しています。

date:2016/06/24 (金)

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早くもセミの声!

会社近くの江津湖のほとりではホタルがいつもより早く出ましたが、
本日の夕方からセミまで鳴き始めました。
いつもなら7月初旬頃からだと思います。
震災の影響で、セミの羽化も早まっているのでしょうかね、、、

会社隣のマリエール神水苑さまの大木から、セミの鳴き声が聞こえてきます。

date:2016/06/18 (土)

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熊本地震の為に中止致しました、リノベーション完成見学会「I様邸」の竣工写真

今回ご紹介しますのは、築35年の平屋のリノベーション事例です。
4月16日、17日にリノベーション完成見学会を予定していましたが、熊本地震の為に中断させて頂きました。
この度、完成写真が出来上がりましたのでご紹介させて頂きます。

想い出をそのままに、より暮らしやすく快適に

設計概要:下田雅子 一級建築士
藤や桜の樹々のある庭に囲まれた築35年の平屋は、ご両親が大切に住まわれてきたであろうと感じられる空気に満ちていました。「室内は明るく通気性をよく」「北側・南側の庭を残し部屋から眺められるように」「既存の建具や床の間・床柱をできるだけ使いたい」などのご要望を具現化するため、北西の居間・食堂を南側の庭が目にはいる陽あたりのよいエリアへ、南側和室にあった床の間を北側和室に再現、北側の庭を眺めることのできる場所にくつろぎのスペースを配置しました。

施工談:作村貞勇 一級建築士
Iさんのお父さんが建てた自慢の家は、一枚板のドアにサクラの床板や桑の木の床柱など、そこかしこに並々ならぬこだわりが感じられます。でも、間取りは35年前のまま。断熱材も入ってなく、とても快適に暮らせる家ではありません。そこでスケルトンからの全面リフォームとなったのですが、当時は立派だった家も開けてみれば構造的に弱い部分があり、まずは構造の補強からのスタートです。お父さんのこだわった建具類も残らず再利用したかったので、丁寧に補修、研磨して再生させました。それを新しい家に使うのですが、平成の最新設備と昭和の建具との折り合いをつけるのに、また一苦労。昔の基準で造られたドアや柱は今よりも低いため、新しい建具と並べると落ち着きません。また、ピカピカの壁に褪せたフスマを入れるのも浮いてしまいます。新しいものと古いものとを見栄えよく共存させるには、さて、どうしたものか。設計と工務で随分と頭を悩ませました。でも、そういう時こそ現場大工の腕の見せどころです。
長年の経験と高い職人技で見事に新旧の融合を果たし、現代風なのにどこか懐かしい、Iさんのお父さんの想いを今に受け継ぐ快適な住まいを完成させました。ここまで来るのには本当に長い時間と技術を必要としましたが、それだけに見ごたえのあるリノベーションとなっています。

ビフォーアフターです。

 

 

 

 

 

 

 

カフェエリア

 

 

「お客様の声」

Q リフォームをしようと思ったいきさつを教えてください
A 元々は両親が暮らしていた築35年の平屋です。父の思い入れが詰まった家で、ドアは全て一枚板、床の間は総サクラ材に床柱は桑の木。床材や天井なども母方の親戚が所有していた宮崎の山から切り出したものを使い、本当に父が時間とお金をかけて思い通りに建てた自慢の家でした。
私はこの家で暮らしたことはなく、そういう話を聞かされても当時は何も思いませんでしたが、父が他界して葬儀のために東京からこの家に戻った時、色んなところに父の思い出を感じられ、自分は三姉妹の長女であり、これから父の代わりに自分がこの家を守っていきたいと思うようになりました。父が他界したのは今から10年前。大阪にいる末の妹夫婦が子ども達も独立したため一緒に熊本に帰りたいと言ってきたのが、一緒に住むきっかけになりました。

Q 三友工務店はどうやって知りましたか
A 設計を担当してくれた下田さんのお父様と私の義弟が知り合いで、義弟は下田さんのお父様をとても信頼していました。リフォームをするに当たり、やはり頼むなら地元の信頼できる工務店がいいと思っていたところ、義弟から知人の娘さんが三友工務店さんで設計士をしていると教えてもらいました。また、私も東京で福祉施設の建設に何度か立ち会う機会があり、その中で知り合った女性設計士さんは皆さん仕事がきめ細やかだったので、私も出来たら女性設計士さんがいいと思っていたところに、下田さんという女性設計士さんの紹介です。義弟がそんなに信頼する人の娘さんならきっと間違いないと思い、迷いなく三友工務店さんにお願いすることにしました。私はいつも人と人との繋がり、ご縁を大事にしたいと思っているので、他の会社は全く当たっていません。

Q 今回のリフォームでこだわった点を教えてください
A 父の思いを受け継ぎ、守っていくことです。間取りは前の家の面影もない全面リフォームですが、父がこだわって作った一枚板のドアはそのまま使えるように開口部を低く造ってもらい、和室には建具や欄間、床柱も再利用しています。家は現代風に住み良く、新しくなりますが、父のこだわりは昔のままに残っています。これもリフォームだから出来たことだと思います。
また、妹夫婦との同居になりますので、お互いの存在を大事に出来るよう、共用部分とプライベート空間をしっかり分けています。間取りや動線は暮らしやすくシンプルです。
実は最初は二階建てに増築したいと言ったのですが、年齢のこともあり、そこは下田さんの言う通りにしました。その分、延床面積に入っていたカーポートと納戸を減築し、平屋のままで暮らせるように妹夫婦の部屋とカフェの一部を増築しています。

Q 新しい住まいにはカフェも併設されていますね
A はい。私も父が亡くなり、熊本に戻ろうと決めた頃から自分の生き方を色々と模索し、第二の人生の目標として、せっかく地元に帰るのであれば地元に何か恩返しがしたいと思うようになりました。私がずっと福祉関係の仕事をしていたこともあり、誰もが気軽に立ち寄れ、そこでお年寄りから若い人、子育て世代のお母さん、子ども達が交流できる場所があればいいなと思い、小さなカフェを開くことにしました。カフェであれば、お茶を飲むついでに気軽に集まれます。カフェにはピアノも置く予定です。小さいですが寛げる、地元の方々の憩いの場になればと今から楽しみにしています。

Q 三友工務店のこれまでの対応はどうでしたか
A 私は三友工務店さんの皆さんを信頼していたので、何も心配することはありませんでした。熊本と東京で離れていたため、打ち合わせはメールが中心でしたが、下田さんは週に1回は現場の写真を送ってくれたし、口数は少ないのですが私の思いを私以上に良く分かってくれていて、言わずとも心が分かるというか。全く心配はありませんでした。
家をリフォームするに当たり、サッシのことや床材のことなど、私も色々と勉強をさせてもらいました。ですから、このリフォームの金額も安くはないと覚悟はしていました。でも、見積もりのお話しをする時に下田さんと作村さん、草津さんが揃って回りくどい言い方をするというか、どうにも言いにくそうで、すごく気をつかってくれているのが分かりました。
大丈夫です、私もだいたい予測していましたと言った時、皆さんが、ああよかった、というようにホッとした顔をして、私も勉強をしていて本当にああよかった、と思いました。
また、現場にいた若い人に仕事は楽しいかと尋ねたところ、満面笑みで楽しいですと言ってくれたのが嬉しかったです。高校を出たばかりの今どきの若者が、仕事が楽しいと言える職場。若者を育てることは、会社の将来に繋がります。そう思うと、若い人が楽しく働ける三友工務店さんはいい会社だなと思いました。

Q いよいよ完成、地元での新生活のスタートですね
A コーヒー教室にも通ったし、美味しい豆も仕入れています。表千家の経験もあるので、
カフェではコーヒーもお茶も紅茶も出せます。ぜひ遊びに来てください。
ありがとうございました。

date:2016/06/17 (金)

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熊本地震復旧対応の為に中断していた、安全協力会の6月度定例会議を開催。

当社では毎月定期的に協力会社を集めて安全会議を開催しています。
前回の会議が4月13日で、直後に熊本地震が発生致しましたので、
定例会を2ヶ月中断し、協力会のメンバーと共に復旧活動を続けて参りました。
今回、2ヶ月ぶりに安全協力会を再開し、各社の現状を共有致しました。

安全協力会、柿塚会長による挨拶。

私の方から熊本地震に関する被害状況をご報告致しました。

その後、各協力会社の方に現状をそれぞれ報告して頂き、今後の対策をみなで検討致しました。

屋根絡みの会社さんは、みな手が足りない状況で有ることを承知していましたが、
作業効率と安全性の確保の為に無くてはならない仮設足場が、いま発注しても7月末にしか設置できないことが分かりました。
屋根の部分修理ならいざ知らず、全面葺き替えとなれば仮設足場が必要となりますので、
例え屋根職人の確保が出来たとしても7月末までは工事に入られないという状況となります。

仮設足場とは、こんなものです。

新築の場合は基礎工事が完了した段階で足場を建て、その後、上棟します。

リフォームの場合は、既存の住宅に足場を掛けていきますので少し手間が掛かります。

仮設足場会社の説明によると、足場職人の不足と、足場材料自体も不足している、との事。
対応としては、県外の支店から足場職人と資材を集めている状況、ということでした。
足場材が不足している原因は、現場の多さに加え、瓦職人などの不足により、足場が掛かっていても修理が進まず工期が延びてしまい、通常であれば戻ってくる足場材が予定通り戻って来ず、次の現場に回せないという悪循環です。

屋根や外壁が絡む復旧工事の場合、まずは仮設足場が必要となり、
その後、屋根屋さん、大工さん、樋屋さん、塗装屋さんなどの職人さん達が順次工事を進めていきます。
先行する足場がないという事は、復旧が思うように進められないということに繋がり、厳しい現実を改めて思い知らされた次第です。

date:2016/06/15 (水)

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